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メーガン妃、撮影現場になじめなかった? 共演した感想を聞かれたキャストがあからさまに話題を逸らす

  • 2026.3.26
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Michael Buckner / Getty Images

Netflixでポロの世界を舞台にしたドラマを制作することが決まった、メーガン妃とヘンリー王子。妃は昨年11月、映画『Close Personal Friends(原題)』に端役でカメオ出演することが決まっている。それに続いてこのドラマにも出演、俳優業に本格復帰するのではないかと推測する声も上がっている。そんな中、この『Close〜』で妃と共演した俳優の発言が注目を集めている。

一般人は立ち入り禁止の撮影セットで誰かに手を振るメーガン妃。ファンが彼女を一目見ようと集まっているように演出しているのではないかと物議も醸した。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) SANC, SCLA

その俳優とはジャック・クエイド。母はラブコメの女王メグ・ライアン、父も俳優デニス・クエイドという2世セレブである。最近あるイベントに出席したジャックは、レポーターからメーガン妃と共演した感想を尋ねられた。するとジャックは「そうだね、すごかったよ」とひと言。これだけでは何がすごかったのか、いい意味なのか悪い意味なのかわからない。レポーターは続きのコメントを待っていたが、ジャックは「メインキャストは僕とブリー・ラーソン、ヘンリー・ゴールディングとリリー・コリンズなんだ。本当に素晴らしい人たちばかりだ」。話を逸らせてしまった。

ジャック・クエイド(Jack Quaid) Ernesto Ruscio / Getty Images

ジャックは続けて「毎日撮影現場で、お互いを笑わせようと全力を尽くしていた」「2組のカップルの話なんだ。これ以上は言えないけれど、撮影は最高に楽しかった」。メーガン妃の話題は完全にスルーした。マスコミからは妃がメインキャストたちと「笑わせあう」関係にはならなかったらしいと推測する声が浮上、なじめていなかったのではないかと見る意見も出てきている。

ちなみにメーガン妃の関係者によると、妃は撮影現場で「とてもリラックスし、楽しそうにしていた」という。「自分からみんなに自己紹介していた。非常に落ち着いていて優しかった」とも。その割にはポジティブなエピソードを1つも披露しなかったジャック。撮影現場がどんな様子だったのか、新たな証言が出てくるのを待ちたい。

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