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「触んないで!」産後の妻に夜の営みを拒絶されてトラウマになった話

  • 2026.3.25

出産という大きなライフイベントを経て、夫婦の形が変わってしまうことに戸惑いを感じた経験はありませんか? 愛し合って結婚したはずなのに、いつの間にか心の距離が開いてしまう……そんな切ない悩みを持つ方は少なくありません。今回は、良かれと思って歩み寄った結果、妻の激しい拒絶にあい、自信を失ってしまった男性のエピソードをご紹介いたします。

妻の拒絶

子どもが生まれてから、僕たちの生活は一変しました。妻が育児で疲れ果てているのは分かっていましたが、心のどこかで「以前のような仲の良い夫婦に戻りたい」という欲求が消えなかったんです。ある夜、久しぶりに勇気を出して妻の肩に手をかけました。しかし、返ってきたのは想像を絶する拒絶でした。「無理!」「触んないで!」「疲れてるんだから寝かせてくれない!?」と……。その剣幕は、まるで見知らぬ侵入者を追い払うかのような冷たさで、僕は呆然としてしまいましたね。拒まれたショックはもちろんですが、それ以上に「自分はただの邪魔者なんだ」という疎外感が胸に突き刺さったんです。あの日以来、僕はもう二度と彼女を誘うことができなくなりました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 産後のデリケートな時期は、互いの「当たり前」が崩れやすいもの。拒絶された側の傷跡は深く、修復には時間が必要です。相手の状況を察しつつも、まずは会話で心の距離を埋めることから始めてみませんか。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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