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ルイ・トムリンソン、『1D』のあの大ヒット曲だけじゃない「嫌いな曲」と「好きな曲」を改めて告白

  • 2026.3.19

『ワン・ダイレクション』時代の楽曲への本音を語り、嫌いな曲と誇りに思う曲を明かした。(フロントロウ編集部)

1D時代の代表曲への複雑な思いを語る

ルイ・トムリンソンが、世界的ボーイバンド『ワン・ダイレクション』時代の楽曲に対する率直な思いを明かし、ファンの間で注目を集めている。

米Just Jaredによると、ルイはBBCラジオ2のインタビューに出演。その中で、グループのデビュー曲であり最大のヒット曲でもある「What Makes You Beautiful」についての複雑な想いを語った。

「あの曲をパフォーマンスするのは、どこか気恥ずかしかったのです。18歳だった当時、ボーイバンドにいることは“クール”とは言えなかったから」と振り返る。その後、グループが世界的成功を収めたことで状況は変わったものの、「最初の数年間はそうではなかった」と明かした。

さらに、楽曲の内容についても本音を吐露。「“Baby, you light up my world like nobody else”という歌詞は、正直ディズニー映画に出てきてもおかしくないくらいで、少し気恥ずかしく感じていました」と語り、バブルガム・ポップ特有の甘さに違和感を抱いていたことを示した。

「この歩みを軽視するつもりはないし、実際とても良い結果になりました。それにいい曲であることは確かで、あの曲のお陰で今のキャリアがあります」と語り、成功への感謝も示している。

また、他にもいくつか「アルバム収録曲で出来が良くない曲もあった」と言及し、「Up All Night」がその一曲であるとも明かしている。

誇りに思う曲とその理由は?

一方で、ルイはお気に入りの曲として「Story of My Life」を挙げ、「『ワン・ダイレクション』の曲の中で一番好きなのはこの曲。自分たちにとって大きな瞬間でした」と語った。

さらに、「『ワン・ダイレクション』のようなバンドからは予想されないタイプの楽曲で、それが自分たちにとって転機になったと思う」とし、「踊れるような曲ではないことにも誇りを感じていた」と当時の思いを振り返る。

それまでのボーイバンドには一定の“型”があったとしたうえで、「あの曲がその枠を打ち破る助けになった」と語り、グループの音楽性の進化における重要な作品だったことを強調した。

現在、ルイはソロアーティストとして活動を続けており、2026年1月には最新アルバム『How Did I Get Here?』をリリースしている。

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