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歴代彼氏はみんな人気者…! 「モテ男」と付き合い続ける友人の本音

  • 2026.3.25

身近に、いつもコミュニティで一番のイケメンや、誰もが憧れるハイスペ男子を射止める友人はいませんか? 「どうして彼女ばかり……」と、その幸運を羨ましく思うこともあるかもしれません。でも、常に「トップの男に選ばれる女性」であり続ける彼女の隣にいると、華やかな表舞台とは裏腹の、危うい均衡が見えてくることがあるのです。今回は、学生時代から途切れることなく「一番のモテ男」の隣に居続ける友人のエピソードをご紹介いたします。

彼女が手放せない「最高の席」

私の友人は、学生時代から学年一のモテ男と付き合い、社会人になった今も会社一のイケメンと付き合っています。友人が彼と並んで歩く姿は、まるで映画のワンシーン。周囲からは「最高のカップル」と称賛され、SNSを開けば羨望のコメントで溢れかえっています。でも、二人きりで飲みに行くと、友人の口から出るのはノロケ話ではなく、どこか乾いた溜息ばかり。今の彼は、友人が少しでも体型が変わったり、トレンドに疎い発言をしたりすると、あからさまに不機嫌になるそうです。友人は彼に嫌われないよう、エステや美容代に給料のほとんどを注ぎ込み、常に「完璧なマドンナ」を演じ続けています。「彼が好きなんじゃなくて、彼に選ばれている自分が好きなだけかも」と、自嘲気味に笑う友人。一番の男を隣に置くことでしか、自分の価値を証明できない。そんな強迫観念に囚われているようで、そばで見ている私は胸が締め付けられます。幸せそうな写真の裏側で、友人の心はどんどんすり減っているように見えて、いつか壊れてしまうのではないかと心配でたまらなくなります。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 周りの評価を優先する恋愛は、時に自分自身の首を絞める結果になりかねません。ブランド品を身に纏うような恋も刺激的ですが、心の底から安心できる居場所は、きっと「条件」の外側にあります。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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