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「一緒に育てれば良くね?」妊娠発覚と同時に彼氏が音信不通になった話

  • 2026.3.25

大好きな彼と将来の話をしている時、「もしもの時は俺が守るよ」なんて言われたら、つい舞い上がってしまいますよね。でも、その言葉にどれほどの重みがあるのか、見極めるのは本当に難しいものです。信じていた愛が、一瞬で音信不通という拒絶に変わってしまった大学生のエピソードをご紹介いたします。

余裕たっぷりだった年上彼の裏切り

当時、大学生だった私は5歳年上の社会人の彼と付き合っていました。ある日、ふとした会話の流れで「もし私が妊娠したらどうする?」と彼に聞いたんです。彼は迷わず「一緒に育てれば良くね?」「なんとかなるよ」と余裕の笑顔で答えてくれました。その心強い言葉に、私は「この人なら一生ついていける」と確信して、幸せな気持ちで胸がいっぱいになったのを覚えています。しかし、その数ヶ月後に体の異変を感じて検査をすると、本当に妊娠していることが分かりました。驚きと不安もありましたが、あの時の彼の言葉を信じて、すぐに報告のLINEを送ったんです。ところが、待てど暮らせど返信は一向に来ません。電話をかけても呼び出し音が虚しく響くだけで、数日後にはLINEもブロックされてしまいました。彼の家を訪ねても応答はなく、共通の知人に聞いても「何も聞いてない」の一点張り。あんなに頼もしかった言葉は、その場限りの無責任なパフォーマンスだったのだと痛感し、目の前が暗くなりました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 口先だけの「大丈夫」に騙されないで。責任から逃げる男性の言葉は、時として残酷な武器になります。甘い響きに惑わされず、相手の本質を見抜く強さを持ちたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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