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「もうちょい努力しよっか」手料理をバカにした彼氏と別れを決めた話

  • 2026.4.11

彼氏に手料理を振る舞ったのに反応がイマイチだったとき、「せっかく作ったのに……」と、キッチンで一人立ち尽くした経験はありませんか? 大好きな人のために時間をかけて用意した料理を、心ない言葉で踏みにじられるのは本当に悲しいものですよね。今回は、勇気を出して振る舞った手料理をきっかけに、彼の本性が見えてしまったエピソードをご紹介いたします。

料理は愛情? それとも審査対象?

付き合って3ヶ月。彼に「手料理が食べたい」とリクエストされ、少し背伸びをしてハンバーグと副菜をいくつか作りました。喜ぶ顔が見たくて、仕事帰りにスーパーをハシゴして材料を揃えたんです。でも、一口食べた彼の口から出たのは「ありがとう」ではなく、ダメ出しでした。「うーん、もっと調味料にこだわったら?」「盛り付けも微妙だし、なんか食欲そそられないな」「普段、料理したことないでしょ?」「もうちょい努力しよっか」と、まるで審査員のような口調で次々と否定されたんです。一生懸命作った時間は何だったんだろうと、頭の中がすーっと冷えていくのが分かりました。技術の良し悪し以前に、私の気持ちを全く尊重していない彼の態度に、一気に恋心が冷めてしまいました。その場で「じゃあ、もう二度と食べなくていいよ」と告げ、別れを決意しました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 料理の味以上に、相手への「思いやり」は隠せないものです。あなたの努力を否定し、 上から目線で評価する相手とは、幸せな食卓は囲めません。早めに離れたのは、自分を大切にするための正解だったはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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