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どうやって計算するか覚えてる?「直径12cmの円」→面積は?

  • 2026.4.12
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円の面積を求めるときは、公式を正しく使うことが重要です。

特に、与えられているのが半径なのか直径なのかを確認することがポイントになります。

今回は、直径が与えられている場合の円の面積を求めていきましょう。

問題

直径12cmの円の面積を求めなさい。
ただし、円周率は3.14とする。

まずは、自分で計算できるか挑戦してみましょう。

解説

今回の問題の答えは「113.04cm2」です。

円の面積は、次の公式で求めます。

円の面積=半径×半径×円周率

今回の問題では、直径が12cmと与えられています。

半径は直径の半分なので、

12÷2=6

半径は6cmです。

これを公式に当てはめて計算します。

6×6×3.14
=36×3.14
=113.04

したがって、円の面積は「113.04cm2」です。

直径が与えられている場合は、まず半径に直してから計算することが大切です。

まとめ

円の面積は「半径×半径×円周率」で求めることができます。

直径が与えられているときは、そのまま使うのではなく、半径に直す必要があります。

問題文の条件をしっかり確認し、正しい手順で計算できるようにしていきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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