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【浦和】桜の季節は特におすすめ!日本茶喫茶「楽風」で絶品のひとときを味わう

  • 2026.3.25

日本茶とお菓子を味わいながら過ごすひととき

こんにちは。

地域特派員のまゆげうさぎです。

毎日秒のように過ぎていく時間。

忙しい生活の中で、ゆったり過ごして自分を取り戻す時間って大切ですよね。

浦和の旧中山道沿いに静かに佇む「楽風」。

江戸末期創業の日本茶販売店「青山茶舗」の横の道を入っていくとある日本茶喫茶です。

私が自分を取り戻しにいく秘密の場所を今日は紹介します。

ここは時の流れがゆったりしています

旧中山道沿いには小さな看板が出ています。

道沿いにあるこの看板を見るたびに、ここは画廊か美術館かなあと思っていました。

とても気になるこちらのお店が、日本茶喫茶であり、桜の季節は特におすすめと知り、初めて伺ってからは「楽風」で過ごす時間が私のご褒美時間となっています。

明治24年築の納屋が生まれ変わった落ち着くスペース

「楽風」は明治24年築の歴史ある納屋を改装した、木の温もりあふれる落ち着ける日本茶喫茶です。

「青山茶舗」の隣の小道を入ると、風情ある日本家屋と大きな桜の木が出迎えてくれます。

旧中山道沿いにあるのを忘れてしまうほど、静かで懐かしい落ち着くスペースです。

一歩入ると別世界
看板
一言メッセージの手作りタグ

店内には靴を脱いで入るスタイル。

靴を脱ぐスペースには、手書きの言葉が添えられたオリジナルタグが並んでいます。

好きな言葉を選び、脱いだ靴に添えて下駄箱に入れます。

この日は「それぞれの時」という言葉を選びました。

さりげない遊び心とあたたかなおもてなしが感じられて、嬉しくなりました。

お茶は日本茶がおすすめです

「楽風」では、コーヒーやジュースもありますが、やはり日本茶がおすすめです。

煎茶、荒茶、茎茶、芽茶、玉露、抹茶、ほうじ茶……。日本茶の種類もたくさんあります。

様々な日本茶を、和菓子やケーキと共に味わえます。

急須で淹れたお茶は、茶釜からお湯を汲んできて二煎三煎と楽しめます。

こんこんと湧いている茶釜からお湯を汲むのも楽しいです。

抹茶洋菓子セットの日
ぼんぼりの練り切り
ボリューミーな洋菓子

お好きなお茶とお菓子のセットでは、和菓子か洋菓子が選べます。

季節にあった練り切りなどの和菓子と洋菓子は日替わりです。

お茶に合うようなお菓子を選んでくださっているようで、和菓子はもちろん、洋菓子もとても美味しいです。

見た目もとても美しい和菓子と、洋菓子、いつも迷ってしまいます。

この日は今月のサービス茶の「抹茶セット」を和菓子でお願いしました。

3月らしいぼんぼりの練り切りの甘さと抹茶がよく合います。

抹茶はおかわりできます(別料金)。

のんびりお庭を見ながらの抹茶タイムは至福の時です。

いつかの桜の練り切り
店内中央には茶釜

ギャラリーでは作家の作品を展示しています

「楽風」喫茶店内には、陶器やアクセサリーや雑貨などのクリエイターの作品が展示されています。

お茶を楽しみながら、器や可愛い小物を手に取って、気に入った作品を購入することもできます。

2週間変わりで並ぶこのワンクリエーターコーナーは、作品を販売したい人も募集されているようです。

テーブルに飾られている陶器も素敵
急須や湯呑みなども販売されています
物販コーナー

茶釜の隣にある物販コーナーでは、器や雑貨などが並んでいます。

お茶や湯呑み、書籍などの販売もあり、店内で飲んだお茶が買えるのも嬉しいですね。

2階の屋根裏スペースはギャラリーになっていて、絵画や写真、工芸などの様々なジャンルの作品が展示されています。

梁と土壁の空間に座ってゆっくりと作品を見る時間も楽しめます。

喧騒を離れて自分にご褒美の時間を「楽風」で

桜の季節には、桜を愛でながら日本茶を楽しめる「楽風」

ハラハラと散る桜を見ながら静かに過ごすと、とても整った感覚になります。

大きな桜の木が満開になる頃には毎年たくさんの方がいらっしゃるようです。

テラスに出てお茶を飲むのも気持ちがよさそうですね。

いつかの桜

美しいものに触れ、美味しいものを食す。贅沢な時間の過ごし方ですよね。

「楽風」はその名前のように、穏やかな風が楽しみを運んできてくれる場所。

浦和に行った時には、ぜひ「楽風」を訪れてみてください。

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