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「飲み会に参加しても出世できなかったね」夫に10年越しのリベンジをして離婚した話

  • 2026.3.24

せっかくの休日、家族でゆっくり過ごしたいのに「付き合いも仕事のうちだから」と出かけてしまう夫。そんな姿に、孤独や虚しさを感じた経験はありませんか? 信じて支えてきた分、その期待が裏切られた時のショックは計り知れませんよね。今回は、仕事と言い訳を繰り返してきた夫に、妻が10年越しの決断を下したエピソードをご紹介いたします。

10年間の我慢が限界に

結婚当初から、夫は何かにつけて「飲み会に参加しないと出世できないんだ」と豪語していました。初めての育児でボロボロになりながら「少しでいいから協力してほしい」と泣いて頼んだ時も、彼は「俺が稼がないと生活できないだろ?」と冷たく言い放ち、夜の街へ消えていきました。私はその言葉を信じ、いつか報われる日が来ると自分に言い聞かせながら、ワンオペ育児に耐えてきたんです。でも、気づけば結婚して10年。同期たちが次々と昇進していく中、夫の肩書きは10年前とほとんど変わっていません。それどころか、最近では「若手の教育が大変だ」と理由をつけては、また夜な夜な飲み歩く日々。ある夜、酔い潰れて帰宅した夫の無防備な顔を見て、私は静かに離婚届を書き、翌朝、起きてきた夫の目の前にそれを突きつけたんです。「昔、育児を手伝ってって頼んだ時、出世のために飲み会が必要だって言ったよね?」「飲み会に参加しても出世できなかったね」と言うと、夫は顔を真っ青にして絶句していましたが、私の心は驚くほど冷静でした。10年越しにリベンジできましたね。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 「仕事」を盾に家族を蔑ろにしてきたツケは、いつか必ず回ってきます。失った時間は二度と戻りません。あなたの忍耐が限界を迎える前に、自分の幸せを第一に考えてもいいのですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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