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「甘えるのもいい加減にしろ!」家事育児の分担を夫に求めたら義母と比較された話

  • 2026.3.24

仕事に家事、そして終わりのない育児。毎日を必死に回しているのに、一番の理解者であってほしいパートナーから心ない言葉を投げられた経験はありませんか?「助けて」という勇気を出したSOSを、真っ向から否定されてしまうのは本当に辛いものですよね。今回は、夫の無理解によって深い孤独を感じることとなった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

夫から突きつけられた「理想の母親像」という呪縛

子どもが生まれてからというもの、私は自分の時間をすべて削って家庭に捧げてきました。でも、睡眠不足が続いて体力の限界を感じたある夜、夫に「もう少しだけ家事や育児を分担してほしい」と泣きながら頼んだんです。すると夫は、労わるどころか心底呆れたような顔をしてこう言い放ちました。「俺の母親は、愚痴ひとつ言わずに全部完璧にやってたぞ」「甘えるのもいい加減にしろ!」と。義母と比較され、私の努力は「甘え」だと断定されたショックで、怒りよりも先に悲しみが込み上げてきたのを覚えています。それ以来、夫に何かを頼むことが怖くなってしまいました。家の中での会話は最低限になり、私は一人で淡々とタスクをこなす毎日。この先、彼と心を通わせる日は二度と来ないのではないかという不安しかありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーからの否定は、心に深い傷を残します。「母親ならできて当然」という偏見を押し付ける夫との生活に、希望を見出すのは簡単ではありません。まずは自分自身の頑張りを、あなた自身が一番に認めてあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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