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【40代の睡眠】睡眠の質をコントロールする⁉ ベッドパッドの選び方、ここがポイント

  • 2026.3.24

年齢とともに変わる眠りのリズム。40代からは、寝る直前だけでなく夜までの過ごし方が睡眠の質を左右します。眠りをぐっと深くする“ナイトスイッチ”習慣と、寝具選びのヒントなど睡眠のプロとともに考えます。


睡眠モードに切り替えるナイトスイッチとは?

疲れているのに、眠れない。夜中にパッと目が覚めるといった、“オンとオフの切り替え”がなかなかできない40代が増えています。「仕事や家事で交感神経が優位な時間が長く、夜になっても脳や体が休息モードに入れない」と三橋さん。そこで大切なのが、眠る前に“ナイトスイッチ”を入れること。「照明を落とす、体を温める、肌に触れるものを心地よくするなど、小さな行動や習慣で、睡眠モードに切り替えていく。40代の睡眠は、環境と入眠準備で整えるものです」

switch 4 睡眠環境で眠りを深くするスイッチ

自分の体も心もいたわる心地いい寝具を見つける

枕が合わない、シーツの肌触りが気になる、体が冷える。こうした小さな違和感が、眠りを浅くしてしまいます。温度や湿度を調整できる、自分が心地いいと思える寝具を選んで。

温度、湿度がコントロールできるパッドで安眠を約束

「睡眠の質をコントロールするのがベッドパッドの役目。睡眠中は温度や湿度に注意を払うことが必要なので、それらを調整できるパッドを選んで。また、自宅で手軽に洗濯でき、乾きやすいとお手入れしやすい。」

無添加にこだわり、仕上げ材が一切不使用なので敏感肌でも安心。精製された脱脂綿とガーゼによって、高吸水性を実現。吸湿性、通気性、放湿性を保つことで、寝つきにも変化が。洗濯機で洗え、乾きが速いので、お手入れもラク。パシーマパットシーツ(セミダブル)1万2650円(龍宮)

お話を聞いたのは……

快眠セラピスト/睡眠環境プランナー 三橋美穂先生

寝具メーカーで研究開発を担当後独立。『眠りにいいこと100!』など著書多数、メディアを通じ睡眠改善を発信している。


撮影=小川久志 取材・文=夏目 円 ※GLOW2026年4月号より

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