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〈61歳の一人暮らし〉自分自身と好きなもののために「手放してよかったこと」

  • 2026.4.1

年齢を重ねれば、気力も体力も自然と衰えるもの。お財布の中身だって寂しくなったりします。だからこそ、自分の価値観を大切にしながら心地よい毎日を送っている60代・70代の人には憧れますよね。今回は、文鳥3羽と賃貸住宅に暮らしながら、ユーチューブで発信もしているyamaさんに、「手放してよかったこと」を教えてもらいました。

現金を持ち歩かずキャッシュレス生活に

クレジットカードや交通系ICカードをスマホの「ウォレット」アプリで管理するようにし、支払いは各種カードのほかモバイル決済にしています。

銀行の取引やチャージもすべてデジタル化したことで、ATMに並ぶことがなくなりました。お財布もコンパクトになり、持ち歩く現金は最小限に。

デジタル化する前は怖さもありましたが、カード決済は使ったあとですぐにメール通知があるので、逆に安心したくらいです。

服装をパターン化して悩む時間をカット

洋服選びに使う時間があるなら、動画作りや文鳥たちと遊ぶなどの好きなことをするために使いたい。

そこで日常着を、「丈が長めのチュニック系のトップス×ストレッチの効いたスキニーパンツ」とパターン化。黒のタートルネックにジーンズがトレードマークだったスティーブ・ジョブズのようにスタイルを固定するのが理想です。

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