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【明治】「きのこたけのこ戦争の結末?」「終止符!?」とSNSで話題のAI発案新商品がウマい…!

  • 2026.4.19

長年、“きのこの山派”か“たけのこの里派”かで論争を繰り広げてきた、明治の人気チョコスナック。そんな2大ロングセラーが4月14日、ついにひとつになった新商品「きたきたのこのこの山里」として登場しました!

まさかの“融合系”チョコスナックは、AIとの対話から生まれた注目作。“きのこ派”や“たけのこ派”はもちろん“どっちも派”にとってもその味わいが気になるところですよね。早速食べてみたので、その味わいや特徴を写真とともに紹介します。

きのこの山&たけのこの里がひとつに!「きたきたのこのこの山里」

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明治「きたきたのこのこの山里」
263円(税抜)※オープンプライス
※筆者はこの価格で購入しましたが、店舗によって異なります。

「きたきたのこのこの山里」は、ひと口サイズのチョコスナック。全国のコンビニ、駅売店で発売されています。

「きのこの山」の“カリッ”としたクラッカーと、「たけのこの里」の“サクッ”としたクッキーを砕き、ミルク風味のチョコレートと小麦パフを加えてバー状に成型。最後にビターチョコレートでコーティングしています。ザクザクとした食感と、ミルク風味とビター2種類のチョコレートの味わいが楽しめるとのこと。

パッケージは、AIが考案した“未来のきのこの山とたけのこの里の世界”をデザインしたもの。ジップ付きで開封後の保存に困らないのもうれしいポイントです。

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公式サイトによると「きのこの山」発売50周年を記念して、2025年8月にリリースされたAI「KINOTAKE MOTHER」が、顔写真から潜在的な嗜好を客観的に判定。

約50万人の判定結果では、“きのこ派”が約52%、“たけのこ派”が約43%、そして“どっちも派”が約4%だったそうです。その結果を受けて、「どっちも楽しめる商品があったらどうか?」という発想から、AIとの対話を重ねて本商品が開発されました。

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お皿に出してみると、見た目に「きのこの山」や「たけのこの里」の原型はありません…。

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「きのこの山」と「たけのこの里」をクラッシュして混ぜ合わせるという工程は、AIならではのユニークな発想…!
食感や味わいなど、どのようなコラボになっているか気になります。

ザクザク食感×2層チョコの奥行きある味わい

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ひと口かじってみると、ザクザクとした食感がなんとも心地いい…。次第にまろやかなミルク風味のチョコと、ほろ苦いビターチョコが一体となって、口いっぱいに奥行きのある味わいが広がります。

食感は「たけのこの里」、味わいは「きのこの山」に近い印象で、それぞれの特徴を生かしつつも一体感のある仕上がりです。軽い食べ心地で次々と手が伸びてしまい、あっという間に完食していました。

“どっちも派”にもうれしい合体チョコスナック

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SNSには「きのこたけのこ戦争の結末?」「終止符!?」「安定の美味しさ」「ザクザクとした食感でおいしい」「食べやすい」「今日からきたきたのこのこの山里派」といった口コミが。「きのこの山」と「たけのこの里」という両ロングセラーのいいとこ取りのおいしさに感動した人が多いようです。数量・期間限定のため、ぜひ早めに食べてみてください。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
※店舗や地域によっては取り扱いがない場合もございますので、ご購入の際はご注意ください。また、地域により価格・発売日が異なる場合があります。
※口コミはSNS上での2026年4月14日時点のものです。