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【吉野家】「ベストマッチ」「クセになる」とSNSで大絶賛の期間限定メニューが発売中!

  • 2026.4.19

「うまい、やすい、はやい」にこだわる大人気牛丼チェーン、吉野家。牛丼に使用する牛肉、玉ねぎ、米、秘伝のたれ、紅生姜など、素材にもとことんこだわっています。

今回は、そんな吉野家の「魯肉黒カレー」をご紹介。台湾の定番料理である魯肉飯(ルーローハン)の甘辛い豚肉煮込みを、吉野家らしいスパイスの効いた黒カレーと組み合わせた、異国感のある創作カレーです。

異国感のある「魯肉黒カレー」

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こちらが、吉野家で販売されている「魯肉黒カレー」(テイクアウト価格 税込648円)

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公式サイトによると、「『魯肉(ルーロー)』と吉野家の人気メニューである黒カレーと組み合わせた『魯肉黒カレー』としてもお楽しみいただけます。牛丼とは異なるスパイシーな味わいとの相性もお楽しみください」とのこと。どんな味わいなのか、期待が高まります。

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魯肉の八角や醤油の甘じょっぱい風味が重なり、カレーの辛さと甘みが複雑に混ざり合うのだそう。早速、実食してみましょう!

濃厚で重心の低い味わい

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最初の一口で広がるのは、黒カレー特有の深いコクとほろ苦さ。焦がしスパイスのような香ばしさが鼻を抜け、辛さは鋭くなく、じわりと舌の奥に広がるタイプ。黒い色合いから想像する通り、濃厚で重心の低い味わいがベースになっています。

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そこに重なるのが、魯肉の甘じょっぱい煮込みの風味。八角のほのかな香りと、醤油の甘辛さが混ざり合い、カレーのスパイスとは違うアジアンな甘みがふわりと立ち上がります。豚肉はとろりとやわらかく、噛むほどに脂の甘みが溶け出し、黒カレーのビターなコクと絡んで、複雑な旨みの層を作り出します。

重厚なのにくどくない

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甘い・辛い・苦い・香ばしいが一皿の中で立体的に重なる、「魯肉黒カレー」。重厚なのにくどさはなく、甘辛とスパイスが交互に顔を出す、クセになる後味もたまりません。

SNS上には、「ベストマッチ」「アジアンな濃厚さ」「クセになる」「魯肉がめちゃトロで、カレーとベストマッチ」といった声が寄せられていました。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や販売終了、店舗によって価格が異なる場合もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※口コミはSNS上での2026年4月17日時点のものです。