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「制服いる?」に仕組まれた罠…実際にあったママ友トラブルに滝沢眞規子も恐怖「子供のこととなるとこっちも強く出れないから…」

  • 2026.3.24
【写真・画像】「制服いる?」に仕組まれた罠…実際にあったママ友トラブルに滝沢眞規子も恐怖「子供のこととなるとこっちも強く出れないから…」 1枚目
ABEMA TIMES

モデルの滝沢眞規子が、3月22日放送のABEMA『秘密のママ園2』に出演。新学期の不安要素である「ママ友トラブル」を特集したコーナーで、善意の顔をして近づき金銭を要求してくる「ワナ友(罠友)」の実態に、驚きと恐怖を隠せない場面があった。

【映像】タキマキの3人の子供たち

番組では、ママ友トラブル専門家の福田花奈絵氏が、実際にある恐ろしい事例を紹介。その筆頭として挙げられたのが、「悪徳おさがり販売ママ」だ。

その手口は、卒園や入学のタイミングで「(サイズが小さくなった)制服いる?」と親切そうに声をかけてくることから始まる。もらった側が感謝していると、後から「お礼の範疇を超えた現金(2万円など)」を請求してくるという、まさにトラップのような手口だ。

これを聞いたスタジオのママたちは「おさがりって普通無料だよね!?」「怖すぎる」と騒然。MCの峯岸みなみから「マキ姉(滝沢)なら、話が違うって言えるのでは?」と振られた滝沢は、意外にも弱気な本音を漏らした。

「案外、子供のことに関わると急に弱くなるのよ。私が嫌われるのはいいけど、子供まで何かあったら嫌だと思って、払ってコトが過ぎるなら……と思っちゃうかも」

子供を人質に取られたような感覚になり、反論できずに「泣き寝入り」してしまう親心の隙を突いた悪質な手口に、レジェンドママである滝沢も戦慄。

さらに滝沢は「でも悔しいから、自分でも新しいのを買って、そっちをメインに着せるかも。嫌な気持ちでおさがりを着ているのを見るたびに、そのママを思い出しちゃうから」と、タキマキらしいプライドと防衛策を語り、スタジオの共感を呼んでいた。

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