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“美しすぎる顔面”俳優の新作映画「ひたすら眺めたい」「ビジュ強すぎ」公開前イベントに登場した“キャスト陣”に大反響

  • 2026.5.15

6月5日公開の映画『山口くんはワルくない』を記念し、主演の山口くん役・高橋恭平、ヒロイン皐役・髙橋ひかる、石崎役・岩瀬洋志が大阪“OSAKAたこ焼マーケット”でイベントを開催!関西魂全開のたこ焼きづくり対決も敢行し、注目度MAXの青春ラブストーリーの熱気を関西から全国へ届けた。

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(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社

斉木 優原作の青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』とは

本作は、斉木 優の人気少女コミックを実写化。恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、“コワモテ関西弁”の転校生・山口くんが織りなす、甘酸っぱいトライアングル・ラブストーリー。

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(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社

鋭い目つき&金髪ピアスのワルそうな転校生・山口くん(高橋恭平)は実はシャイでピュアなギャップ男子。ヒロイン・皐(髙橋ひかる)と急接近する中、石崎(岩瀬洋志)が恋のライバルに!?3人の関係から目が離せない。主題歌はなにわ男子が歌う関西弁ラブソング『ビーマイベイベー』。胸キュン必至の予告編も公開中だ。

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(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社

コワモテ関西弁の山口を演じる高橋恭平にも注目が集まっているが、同じくらいライバルとなる石崎演じる岩瀬洋志にも注目が集まっている。岩瀬と言えば“美しすぎる顔面”と称されるなど、ビジュの強さが特徴だ。そのため、SNSではイベントに揃った高橋と岩瀬に、「ヒロインがただただ羨ましい」「2人ともビジュ強すぎ」「映画館でお顔をひたすら眺めたい」などの反響も聞こえている。

OSAKAたこ焼マーケットで“関西魂”炸裂!笑顔と汗の記念イベント

高橋恭平は、「記念すべきこの映画の第一回目のイベントを、地元大阪で開催できて嬉しいです!(会場となった)梅田も、プライベートでよく来ていました」と、“凱旋”について感慨深げにコメント。滋賀出身の髙橋ひかるは「母が大阪出身だったこともあり、よく遊びに行きました」、兵庫出身の岩瀬洋志は「学生時代、梅田や道頓堀によく来ていましたね」と、それぞれ大阪の思い出を振り返った。

本日夜の最速試写会にて、ついに初お披露目となる本作。主人公・山口くん役の高橋恭平は、“関西弁ネイティブ”ながらも、「何よりギャップが大事な役柄だったので、怖いイメージから真逆のピュアで優しい面を表現するために、話し方や仕草にも気を配って演じました。皐の妄想シーンに出てくる“怖い山口くん”のシーンでは、特に“コワ”の部分が伝わるよう意識しましたね」と、役作りを回顧。ヒロイン・皐役の髙橋ひかるも、「皐は感情豊かで行動力のあるキャラだったので、演じていて元気になれました。山口くんの魅力に気付く皐の気持ち、わかるな~と共感しながら演じていましたね」と笑顔を見せた。

山口くんに特別な想いを抱く皐の恋のライバル(?)というキーパーソン・石崎役の岩瀬洋志は、「守屋監督から想像力を活かして自由に石崎を演じてほしいと言っていただき、プレッシャーを感じず演じることができました」と、確かな手応えを語った。

続いて話題は、本作で山口くんがクラスメイトにたこ焼きを振る舞うバーベキューシーンへ。高橋恭平は、「僕自身で実際にたこ焼きを焼きました。大阪ならではというか、『山口くんはワルくない』だからこそのシーンになったと思います」と、思い入れの強さを明かす。

また、石崎が山口くんへの特別な想いを皐に打ち明け、親密そうに映る二人に山口くんがヤキモチを妬いてしまう……?という、3人の関係性が動く重要な場面でもあるこのシーン。髙橋ひかるは「皐と石崎、(山口くんと仲良くなりたい)同じ共通点を持った二人が仲良くなるシーンで、とてもキュートでかわいいんです!」と、その魅力をアピールした。

さらにイベントでは、劇中で山口くんがたこ焼きを振る舞うシーンにちなみ、3人で“たこ焼きづくり対決”を実施!映画ロゴ入りのピンク色のエプロン姿で焼き場に立った3人は、人気たこ焼き店『甲賀流』の社長自らレクチャーと審査を行うなか、ガチンコ勝負に挑戦。

山口くんが“なにわ”生まれにちなみ、“7分28秒”という制限時間内で作業工程や完成形の見事さを競うことになった3人。焼き場に立った高橋恭平は、「1度にこんなにたくさん焼けるんや!お店側に立てるのは新鮮ですね」と興奮気味。髙橋ひかるは「鉄板の熱された時の香りがいいですね!」、岩瀬洋志も「家庭用のプレートとはやっぱり違う!」と、本場の鉄板を前に関西魂を燃やした。

たこ焼きのこだわりについては、高橋恭平が「エンタメ性を高めたいので、たこが複数入っていたり、逆に何も入っていなかったりする“ロシアンたこ焼き”感を出すのが好き」、髙橋ひかるは「私は紅しょうがをいっぱい入れます!東京には関西のようなみじん切りがなかなかないので、いつも家で刻んで入れています」と、それぞれのこだわりを披露。岩瀬洋志は「あげ玉が爆発しました!」と、まさかのハプニングで笑いを誘っていた。

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(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社

トークでは抜群のチームワークを見せつつも、焼き場に立つと真剣な表情で勝負に挑む3人。審査の結果、甲賀流の社長からピックさばきと完成形の美しさを大絶賛され、見事優勝を果たしたのは……髙橋ひかる!「圧勝でしたね!」と喜ぶ彼女に対し、男性陣が悔しがる一幕もあった。

仕上げのトッピングを終え、自身で焼いたたこ焼きを試食する3人。高橋恭平と岩瀬洋志は「うんま!大阪のたこ焼きはうまいっすね!」、髙橋ひかるも「おいしい!家でやるのとちゃうわ、お店の味や!」と感激した様子。仲睦まじい“タコパ”状態のまま、イベントを大いに満喫した。

イベントの最後には、主演の高橋恭平からメッセージ。「この映画の一発目のイベントを大阪で開催できて嬉しかったです。ここからいろんな方々に知って観ていただいて、山口くんと皐、そして石崎による新感覚のラブストーリーとして楽しんでいただけたらと思います。いっぱい広めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!たこ焼きもおいしかったです、ごちそうさまでした!」と元気いっぱいに呼びかけ、イベントを締めくくった。

さらに同日夜には、クラスメイト役で共演した永岡蓮王(AmBitious)も合流し、4人が登壇する最速試写会の舞台挨拶も実施。いよいよ観客への初お披露目となった本作に、さらなる盛り上がりへの期待が高まる瞬間となった。


出典:『山口くんはワルくない』公式サイト

映画『山口くんはワルくない』 2026年6月5日公開
配給:アスミック・エース配給

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