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冒頭1分半“狂気を帯びた”元アイドル「イメージ違う」「退場かと思った」ゴールデン帯作品おさえ“TVer1位”の春ドラマ

  • 2026.5.18

宮澤エマが主演を務めるドラマ『産まない女はダメですか?DINKsのトツキトオカ』の第7話「堕ろして、2人でやり直そう」が5月11日に放送された。

階段から転落後、血まみれでケーキ屋へ向かう沙也香にSNSでは、「退場かと思ったのに」「二度見した」と驚きを隠せない視聴者が多数いるようだ。TVerのデイリーランキングでも、GP帯ドラマを抑えて1位を獲るなど、話題沸騰の作品となっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

「二度見した」「ほんわかイメージがない」秋元真夏、視聴者を“ゾッ”とさせる迫真の演技

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(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会

『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』第7話は、開始直後から視聴者の心を一気につかんだ。冒頭1分半、哲也(浅香航大)に突き落とされ頭から血を流した沙也香(秋元真夏)が、そのままケーキ店へ向かい平然とケーキを買うという衝撃シーンが展開。異様な空気感と狂気を帯びた姿に、SNSでは「退場かと思ったのに」「二度見した」「ほんわかアイドルとイメージ違う」「迫真の演技」と驚きの声が続出した。これまで柔らかなイメージの強かった秋元真夏が見せた振り切れた演技は、多くの視聴者に強烈な印象を残したようだ。

高校時代の回想では、哲也の歪んだ人間性が浮き彫りに。「デブとブスを人だと思わない」と平然と言い放つ姿からは、彼の冷酷さが当時から変わっていなかったことがうかがえる。沙也香が抱える異常な執着も、こうした過去の言葉による深い傷が根底にあったのだ。

崩壊する哲也…衝撃展開にアサが下した決断とはーー

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(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会

一方で、アサ(宮澤エマ)を失うことへの恐怖に追い詰められた哲也は、精神的に不安定な状態に。AIに自分の都合の良い答えを求め続け、アサからの返信一つに感情を振り回される。そして、自ら避妊具に細工して妊娠させたにもかかわらず、「子どもを堕ろして、もう一度やり直そう」と迫る異常さを見せる。
そんな哲也に完全に失望したアサは、ついに「離婚してください」と決別を宣言。同僚の緒方(北山宏光)や雪乃(皆本麻帆)は傷ついた彼女を支え続け、引っ越しや話し合いにも寄り添う。そして、長く引きこもっていた弟・直樹(増子敦貴)にも少しずつ変化の兆しが現れ始めていた。

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(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会

怒涛の展開が話題を呼び、本作はGP帯ドラマを抑えてTVerデイリーランキング1位を獲得。衝撃描写だけでなく、登場人物たちの痛々しい感情描写が視聴者を引き込み、今期屈指の話題作となっている。


出典:TVer (@TVer_official) on X
テレビ東京系 ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』毎週月曜よる11時06分〜

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