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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告が新記録樹立 映画史上“最も視聴された予告”に

  • 2026.3.24
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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ロゴ

トム・ホランド主演の映画「スパイダーマン」シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の予告が、全世界で一斉解禁されてから24時間で7億1860万回再生を達成。映画史上“最も視聴された予告”として新記録を樹立した。

【動画】スパイダーマン&MJの姿も 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編

2002年に初めて映画『スパイダーマン』がスクリーンに登場して以来、劇場版実写映画として累計8作品が公開されているスパイダーマンシリーズ。2017年に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に本格参戦を果たし、新たにトム・ホランドを主人公に迎えた“トムホ版”スパイダーマン3部作が製作された。

3部作の最終章『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のエンディングシーンでは、ピーター・パーカーの存在を知った多くの敵により、これから先、愛する人たちに危機が及ぶことを恐れたピーターが、ドクター・ストレンジの魔術で全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選択。自分を誰も知らない世界で、ニューヨークの街を守る“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして生きることを誓った。

最新作となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、あれから4年後の世界が舞台。3月18日、20時5分(日本時間)には、予告編が全世界一斉解禁された。

今回の予告は、公開からわずか8時間で『デッドプール&ウルヴァリン』が持っていた24時間記録(3億6500万回)を突破。前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告の再生回数3億5550万回を大きく更新し、2倍もの数値となった。

トムとゼンデイヤの本作への復帰にファンは喝采し「スパイダーマンはやっぱり史上最高のヒーロー」との声も続々。孤独の中で進化を見せるピーターの姿や、パニッシャーの登場もファンの心を躍らせている。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日より日米同時公開。

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