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「自分は世界にいけない」『御上先生』出演の19歳女優、脱落に絶望…涙止まらず「落ちたらその時点で終わり」

  • 2026.5.5
「自分は世界にいけない」『御上先生』出演の19歳女優
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第11話にて、中間審査の結果発表が行われ、候補生たちの明暗が分かれた。

【映像】『御上先生』出演の19歳女優が号泣(実際の映像)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、追加メンバーとしてRINKA(荒武凜香・21歳)が加わった。(※全て参加時の年齢)

合格者がAYANAとSAKURAの2名に決定した瞬間、惜しくも名前を呼ばれなかった『御上先生』などに出演してきたAOIはその場に泣き崩れた。廊下に出ても激しく嗚咽するAOIに対し、共に脱落となったRINKAが駆け寄り「お疲れ様よ」と優しく背中をさする場面も見られた。

AOIはインタビューで、絞り出すように現在の苦しい胸の内を明かした。「自分は、世界に行けないんだなっていう、自分の小ささじゃないですけど、それを思ったって感じですね。選ばれなかったら終わりっていうわけじゃないことも、もちろんスキルも成長してるってことも自分ではわかってるんですけど。ただ私にとっては、一番頑張った瞬間だったから、落ちたらその時点で終わりだなっていうのが、今はそれしか出てこないですね」と声を絞り出していた。

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