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元人気子役(42)、2人の娘へは“お小遣いなし”「私も小5までなかった」ポイント制の子育て明かす

  • 2026.3.23
【写真・画像】元人気子役(42)、2人の娘へは“お小遣いなし”「私も小5までなかった」ポイント制の子育て明かす 1枚目
ABEMA TIMES

90年代に「チャイドル」として絶大な人気を誇った俳優の野村佑香が、現在実践している独自の家庭内ルールとともに、娘たちへはお小遣いを与えず「ポイント制」を導入しているユニークな子育て事情を明かした。

【映像】7歳・9歳の2人の娘&4LDKの自宅

3月22日放送のABEMA『秘密のママ園』では、2児の母となった野村の私生活に密着する企画「のぞき見!隣のママ」が放送された。42歳となった現在も当時と変わらぬ美貌を保つ野村だが、家庭内では非常に規律正しい教育方針を貫いている。家の中では「テレビやゲームはタイマーをかけて1人25分×2本まで」という厳格なルールを設けており、さらに子供たちへのお小遣い制度は一切存在しないという。その代わりとして野村が導入しているのが、手作りの「おてつだいポイントひょう」によるポイント制である。

この制度は、お手伝いなどを通じて貯めたポイントをご褒美と交換できる仕組みで、「テレビを15分長く観られる券」などが景品となっている。スタッフからお小遣いについて問われると、野村は「あげてない。これがお小遣いの代わりです」と即答。自身の子役時代を振り返り、「お小遣いは小学校5年生の時に初めてもらって、1ヶ月500円だった」と明かすと、長女からは「ずるい」と声が上がったが、野村は「ガチャだと1回できるかどうかだよ」と諭し、安易に金銭を与えない姿勢を示した。

こうした制限を設ける背景には、野村の深い意図がある。「テレビを観終えた後の暇な時間がすごい大事。そこからやりたいことを見つけるのか、ダラダラするのもいい。大人になって自分で道を選んでいくために大切な時間になる」と語り、自ら休業や復帰を選んできた自身の経験を育児に反映させていた。現在、娘たちは公立小学校に通いながら、長女が9歳で英検3級に合格するなど、自立心の高い成長を見せている。

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