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『ばけばけ』“トキ”高石あかり呆然、“ヘブン”トミー・バストウの訴えにネット騒然「待って」「フラグがビンビン」

  • 2026.3.23
連続テレビ小説『ばけばけ』第121回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第121回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」(第121回)が23日に放送され、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石)にあるものを手渡すと、ネット上には「早い早い待って」「突然すぎるよ」「フラグがビンビン」などの反響が寄せられた。

【写真】明日の『ばけばけ』夕陽を眺めるトキとヘブン

トキとヘブンの元に、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げた二人の本『KWAIDAN(『怪談』)』が入っていた。大はしゃぎするトキをはじめ司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)。その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。

そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。心配するトキにヘブンは「ザイサン、スベテ、ママサンニ。カイテアリマス」と言いながら、署名と捺印が入った英語の文書を手渡す。さらにヘブンは「コノ、イタミ、オオキクナッタラ、シヌデショウ」と告げると「チイサイ、ビン、カッタ。ワタシノホネ…イレルタメ。ソシテ、サビシイオテラ…ウメル、シテクダサレ」と小さな瓶を差し出すのだった。

トキが真剣な表情で「冗談はやめてごしなさい」と言うと、ヘブンも真剣な表情で「タッシャナイ。イシャ、イイマシタ。ホント。ゴメンナサイ」と返答する。

ヘブンから小さな瓶を手渡されたトキの呆然とした表情が映し出されると、ネット上には「早い早い待って」「そんな事言わないで」「突然すぎるよ」「退場フラグがビンビンじゃないですか…」「おトキ混乱しちゃうよ…」といった声が相次いでいた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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