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【TJBB・SHIGETORA】ストイックに磨いた「アクロバット」!始めたきっかけから“TJBBの武器”になるまで&大好きな『ハイキュー!!』も語る

  • 2026.3.22
Ray(レイ)

LDH屈指のパフォーマンス力を誇るグループ・THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のメンバーが、自分の“推し”をプレゼンする企画。今回登場するのは、ハウスダンスを軸に、ストイックにアクロバットを磨き続けるTJBBのアクロバット担当・SHIGETORA。負けず嫌いな性格から生まれたアクロバットへの向きあい方や、始めたきっかけ、SHIGETORA流の練習方法について語ってもらいました。さらに、新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話についても明かしてくれました。

SHIGETORAが選んだテーマは「アクロバット」。

今回、SHIGETORAが「アクロバット」「お菓子」「ハイキュー!!」「ゲーム」の4つのテーマのなかから選んだのは「アクロバット」

始めたきっかけやSHIGETORA流の練習方法、技との向きあい方までたっぷり語ってもらいました。さらに、大好きだという『ハイキュー!!』についてのトークもお届けします!

SHIGETORA

生年月日:2005年6月22日生まれ
出身:茨城県

Ray(レイ)

SHIGETORAが語る「アクロバット」トーク!始めたきっかけからTJBBでの武器になるまで

Check! アクロバットを始めた年齢

アクロバットは小学6年生くらいから始めて、ハウスダンスは小学5年生からやってます。

Check! 始めたきっかけ

ハウスダンスはヒップホップなどに比べて、ダンスバトルやコンテストで少し審査が通りにくいというか、評価されにくいジャンルなんです。

そこで、そんなときにどうやったら点数が伸びるのか自分を表現できるのかを考えて、「アクロバットを混ぜたらいいんじゃないか」と思い、練習を始めました。

Topic ハウスダンス×アクロバットは増えている?

ハウスダンスにアクロバットを入れることは、最近だんだん増えてきたかなと思います。ハウスダンス特有のアクロバッドや、飛んだり跳ねたりする技ではなく、床に手をついて踊るフロアが多いかもしれないですね。

Check! 一番難しいと思う技

これは探求したらキリがないんですけど、いま自分が一番難しいなと思うのは、ひねり系の技です。

メジャーな技だと、空中で1回転するバク宙はよくみなさんやっていると思います。ただ、バク宙をしながら縦回転に横回転を加える、体操選手がやっているようなひねり技はすごく難しいんです。練習を重ねて、最近は少しずつできるようになってきた感じですね。

Check! 練習方法

気合ですね。アクロバット教室に行くのが普通なんですけど、なかなか時間がなくて練習するとなると、リハーサルの休憩時間や、終わった後夜中に練習することになるので、マットのないスタジオで、気合でやっています。

膝などを打ってあざはできるんですけど、簡単な技からずっと練習してきたので、受け身が上手くなって、怪我はある程度大丈夫になりました。

More! アクロバットに対する恐怖心は?

すごく怖いですね。でも、たまに怖くない日があるんですよ。その日にやったら大体できます。

自分の気持ち的にポジティブな日やちょっと眠い日はボケーっとしてるので、恐怖心があまりないです。アクロバットは、恐怖心がなければないだけ成功しやすいですね。

Check! TJBBのパフォーマンスで活きていること

一番わかりやすいことでいうと、パフォーマーの7人で作る作品は、僕が中心となってアクロバットを魅せるパートがだいぶ増やせました。

TJBBを結成した当時は、アクロバット担当ではなく、ハウスダンスのほうがメインだったんです。

ただ、このチームには立ち踊りがすごく上手い人がたくさんいるので、自分が一番魅せられる武器はなんだろうと考えたときに、これまで頑張ってきたアクロバットをさらに成長させたら、チームとしても武器になるんじゃないかなと思って。そこから、ずっと練習を続けていました。

「THE DANCE DAY」でも、それまではできなかったアクロバットをたくさん練習して、やっと取り入れることができました。それが優勝にもつながったので、自分のなかでも自信になりました

Topic 「THE DANCE DAY」の作品のコレオグラフはどのようにして決まった?

大体僕のアクロバットパート、TAKUMIくんのポップパート、ヒップホップパートみたいな、ある程度の流れや引き出しが僕たちのなかであって。

「ここは誰々っぽいよね」みたいに流れを決めるときに、「ここはSHIGETORAのアクロバットっぽいよね」と話しあいのなかで決まって、引き受けましたね。

\「THE DANCE DAY 2025」ビハインドはこちら/

番外編!SHIGETORAが語る『ハイキュー!!』愛

テーマ決めの動画撮影のあと、「やっぱり『ハイキュー!!』にすればよかったかも」と少し残念そうに話していたSHIGETORAさん。せっかくなので、大好きだという『ハイキュー!!』についても語ってもらいました。

Check! 負けず嫌いな主人公・日向翔陽に重なる自分

主人公の日向翔陽がすごく好きです。素人で始まって、みんなから馬鹿にされるんですけど、負けず嫌いな気持ちに共感できます。

身長が低くて、できることが限られたり、自分の役割を全うしろとみんなに言われたりするんですけど、それだけじゃ納得できずに、「これもできるようになりたい」「こっちもできるようになりたい」という欲の強さが僕と一緒です。

アクロバットもラップも歌もやりたいんですよ。あと俳優もやりたいし、ギターもやりたいなど、いろいろなことに挑戦したい欲がすごいあって、枠にとらわれずに挑戦し続ける心が、翔陽を見て共感できるなと思いました。

Ray(レイ)

New Single「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話

エレクトロな雰囲気がもともと好きで、自分の得意ジャンルであるハウスダンスは、足を主に使って踊るダンスなんですけど、それ以外にもビバップというおしゃれなノリのダンスが好きなんです。

ヒップホップに比べたらメジャーではないかもしれませんが、ハットをかぶったり、杖を使ったりと、昔のおしゃれな雰囲気のイメージが強いジャンルです。

今回の楽曲を聴いて、直接的に入れているわけではないですが、自分のなかでそのイメージを膨らませながら振り付けをしました!

Ray(レイ)

「HEAD UP introduced by Zeebra」

  • 2026年3月18日 CD Release
  • 2026年2月25日 Digital Release
Ray(レイ)

80sエレクトロやベースミュージック、初期テクノサウンドをモチーフに、TJBBのダンススキルとボーカルスキルを最大限に発揮したレトロフューチャーなダンスチューンが誕生。

さらに楽曲を盛り上げる存在として、日本のHIP HOP界を代表するフロントマン・Zeebraが参加。1990年代よりラップやダンスを通してストリートシーンで活動し、J Soul BrothersやEXILEとも交流を深めてきたZeebraが、EXILE TRIBEの次世代を担うTJBBの新曲への客演を快諾。本作への参加が実現した。

PROFILE

THE JET BOY BANGERZ(TJBB)

ザ・ジェットボーイバンガーズ●応募総数4万8,000人、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ。2023年8月23日にシングル「Jettin’」でデビュー。

7人のパフォーマー全員がプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するDリーガーという実力派集団で、ボーカルにはDEEP SQUADのメンバーも在籍。圧倒的なダンススキルを武器に注目を集めている。2025年には日本テレビ『THE DANCE DAY』で優勝し、メンバーのTAKUMIがTBS『KING OF DANCE』初代KINGに輝くなど、グループとしても個人としてもダンスシーンで存在感を放っている。

さらに、グループ初のホール規模ライブ「THE JET BOY BANGERZ SPECIAL LIVE 2026『Let’s Dance~DARK13~』」の開催も決定。ドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』とのコラボによる新たなエンタテインメントで、さらなる注目を集めている。

ライター Ray WEB編集部

Ray WEB編集部 大竹萌寧

Ray WEB編集部 影山和美

カメラマン・撮影 結城拓人

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