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【TJBB・TAKUMI】ダンスの“KING”はメジャーリーグ&プレミアリーグに夢中!ハマったきっかけから好きな選手まで「スポーツ観戦」トーク

  • 2026.3.21
Ray(レイ)

LDH屈指のパフォーマンス力を誇るグループ・THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のメンバーが、自分の“推し”をプレゼンする企画。D.LEAGUEでは3年連続で“MVD OF THE YEAR”を受賞し、“ダンスKING”の異名を持つTAKUMIが7人目に登場。メジャーリーグやプレミアリーグなど、スポーツ観戦に夢中なTAKUMIが、ハマったきっかけから好きな選手までを語り尽くします。さらに、新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話についても明かしてくれました。

TAKUMIが選んだテーマは「スポーツ観戦」。

今回、TAKUMIが「勉強」「アニメ/漫画」「スポーツ観戦」「お笑い」の4つのテーマのなかから選んだのは「スポーツ観戦」

ハマったきっかけから、好きな選手の魅力まで。スポーツ観戦に夢中なTAKUMIが、その面白さをたっぷり語ってくれました。

TAKUMI

生年月日:2000年5⽉19⽇
出身:福島県

Ray(レイ)

TAKUMIが語る「スポーツ観戦」の魅力

Check! よく見る種目は?

よく見るのは、メジャーリーグ(野球)プレミアリーグ(サッカー)です。各種サイトやアプリで見てます。 野球とサッカーは、野球がオンシーズンのときは野球を観ていて、野球がオフシーズンになると丁度サッカーがやっているので、一年中見ています(笑)。

Check! スポーツ観戦をするようになったきっかけ

野球は幼少期からやっていたこともあって、ずっと好きです。イチローさんのことがすごく好きで、YouTubeのインタビューとかも見ながら、メジャーリーグをゆるく見てました。

そこから大谷翔平選手の活躍もあって、専門的な知識も覚えるほどハマっています。

Check! メジャーリーグで好きな選手

今移籍して、アリゾナ・ダイヤモンドバックスというチームにいる、ノーラン・アレナド選手です。守備の選手なんですけど、ゴロを早く投げるためにグローブではなく素手でキャッチして、そのまま投げるプレーを得意としています。

その映像を見たときに、日本ではそういったファインプレーをあまり見たことがなかったで、その技に魅せられて、「メジャーリーグを見てみようかな」と思うきっかけになりました。

Check! プレミアリーグで好きな選手

マンチェスター・シティというクラブに所属しているフィル・フォーデン選手です。サッカーには「トラップ」という、パスを受けたときに足でボールをコントロールする基礎的な技術があるんですけど、それがとてつもなく上手な選手です。

どんな球が来ても、自分の足元に収められたり、細かな技術が素晴らしいんです。

Topic 好きな選手に共通すること

技より細かな部分の技術を見て、惹かれるタイプです。

その技術を習得するまでのメンタリティーや裏側を、英語ですが、全部調べて背景を知って、これができるんだというのを見てより好きになります。

Check! 印象に残ってる試合

サッカーでヨーロッパ一を決めるような重要視されている大会で、イングランド代表があまり強くない相手に対して1対1で負けそうになっていた試合がありました。

そこでジュード・ベリンガムという選手が、90分のロスタイム、試合終了ギリギリのタイミングでオーバーヘッドシュートを決めたんです。

ゴールを決めたあと、走りながら絶叫していて、「俺が決めないでほかに誰がいる!!」みたいに叫んでいるのを見て、メンタルが違うんだなと感じました。

それは見ながら僕も叫びましたね。「Oh my gosh!」みたいな(笑)。

Topic サッカーの魅力とは?

サッカーはすごく頭脳戦ですね。ポジショニングもそうだし、ただキックが上手ければいいという問題じゃなくて、まわりの選手を見ながら自分が立ってる位置を調整してるのを見て、すごく頭を使うスポーツだなっていうところからハマっちゃいました。

Check! メンバーと一緒に観る?

メンバーはあんまり観ないんですけど、三代目 J SOUL BROTHERSのNAOTOさんもメジャーリーグが好きなんです。

メジャーリーグの優勝チーム同士が対戦する最終決戦であるワールドシリーズを本当に見たかったんですけど、リハーサルが入ってしまって。

More! 夢は現地観戦!

日本では、昔はヤクルトの試合を観に行っていましたが、海外にも観に行きたいですね。メジャーリーグもですし、プレミアリーグにすごく行きたいです。

Check! 自分もする?

友だちとのフットサル専用のグループがあるので、そこでいつもメンバーを募ってますね。クラブ活動的な感じでやってます。

Ray(レイ)

New Single「HEAD UP introduced by Zeebra」の制作秘話

ダンサーとして活動してきたこともあって、80年代のエレクトロサウンドは、日頃からよく踊っていました。当時のダンスの映像を見て育ってきたので、本当にこういう楽曲を表現できてすごくうれしいなと思いました。

ダンスで工夫した点でいうと、80年代のエレクトロサウンドということで、クラシカルなダンスジャンルを取り入れたり、最近の流行りのダンスというよりは、昔のオーセンティックなアプローチを心がけました!

Ray(レイ)

「HEAD UP introduced by Zeebra」

  • 2026年3月18日 CD Release
  • 2026年2月25日 Digital Release
Ray(レイ)

80sエレクトロやベースミュージック、初期テクノサウンドをモチーフに、TJBBのダンススキルとボーカルスキルを最大限に発揮したレトロフューチャーなダンスチューンが誕生。

さらに楽曲を盛り上げる存在として、日本のHIP HOP界を代表するフロントマン・Zeebraが参加。1990年代よりラップやダンスを通してストリートシーンで活動し、J Soul BrothersやEXILEとも交流を深めてきたZeebraが、EXILE TRIBEの次世代を担うTJBBの新曲への客演を快諾。本作への参加が実現した。

PROFILE

THE JET BOY BANGERZ(TJBB)

ザ・ジェットボーイバンガーズ●応募総数4万8,000人、LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z ~Dreams For Children~』から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループ。2023年8月23日にシングル「Jettin’」でデビュー。

7人のパフォーマー全員がプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するDリーガーという実力派集団で、ボーカルにはDEEP SQUADのメンバーも在籍。圧倒的なダンススキルを武器に注目を集めている。2025年には日本テレビ『THE DANCE DAY』で優勝し、メンバーのTAKUMIがTBS『KING OF DANCE』初代KINGに輝くなど、グループとしても個人としてもダンスシーンで存在感を放っている。

さらに、グループ初のホール規模ライブ「THE JET BOY BANGERZ SPECIAL LIVE 2026『Let’s Dance~DARK13~』」の開催も決定。ドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』とのコラボによる新たなエンタテインメントで、さらなる注目を集めている。

ライター Ray WEB編集部

Ray WEB編集部 大竹萌寧

Ray WEB編集部 影山和美

カメラマン・撮影 結城拓人

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