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断食20時間以上のドッキリ企画 出演者たちのテンションが極端な“ハイ&ロー”状態に

  • 2026.3.22
ひつじねいり・松村
ABEMA TIMES

3月20日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」では、人気企画「最高のご飯を食べよう!断食パチンコ」が実施された。ラッキートリガー(LT)に入るまで食事が一切許されないという過酷なルールのもと、参加した3人の出演者たちが三者三様の、そして極端すぎるリアクションを見せた。

【映像】やせ細ったようにテンションが低い岸大将

断食20時間を経過して実戦に挑んだひつじねいり・松村祥維は、空腹によるストレスからか終始ハイテンション。共演者のハズレを「メシウマ!」と煽り倒し、「女は男より先、飯食うな!」と暴言を吐くなど、欲望剥き出しの狂気を感じさせる立ち回りで現場をかき回した。一方、21歳の現役ギャル・ゆい小池は、初めてのパチンコ演出に「光ってる!」「撫でておいたらいい?」とはしゃぎつつ、松村の失礼な言動には「バカうざい!」と即座に応戦。怒りと興奮が入り混じった、若さ溢れるエネルギーを放っていた。

岸大将
ABEMA TIMES

そんな2人とは対照的に、異様なまでの「ローテンション」でスタジオをざわつかせたのが、きしたかの・岸大将だ。実戦開始時点で断食時間は参加者最長の30時間に達しており、もはや声を出す気力すら残っていない様子。他の2人が激しくやり取りする中で岸のコメントは数えるほどしかない。

この静かすぎる佇まいに、スタジオのさらば青春の光・森田哲矢は「岸はあれ、ただの常連ですか?」「極力、腹減らさんようにしてる」とツッコミ。見取り図・盛山晋太郎も「余命宣告された?」「あのレベルでスッキリ(してる)?」と、もはや生気が感じられない岸の姿に爆笑した。

極限の空腹は、人を饒舌にさせるのか、それとも無口にさせるのか。出演者たちの生命力がパチンコ台の前で露呈した、シュールかつ残酷な実戦劇となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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