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断食42時間の果てに「深夜1時の揚げ物祭り」きしたかの・岸、自宅でチキン南蛮とカキフライを爆食

  • 2026.3.29
岸大将
ABEMA TIMES

3月27日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」では、人気企画「最高のご飯を食べよう!断食パチンコ」が完結した。ラッキートリガー(LT)突入を目指し、極限の空腹に耐え続けた出演者たちだったが、唯一最後まで「最高の食事」にありつけなかった、きしたかの・岸大将のあまりに切ない幕引きが反響を呼んでいる。

【映像】断食42時間の後に食べまくる揚げ物たち

実戦開始時点で既に断食30時間を経過していた岸は、「e牙狼12 黄金騎士極限」では初の大当たりを引くもLT突入に失敗。救済措置として用意された「ミラクルジャグラー」の「早ペカリ対決」でも、ゆい小池に台を横取りする暴挙に出ながら、わずか7回転で先にペカらされて敗北するという、まさに踏んだり蹴ったりの結末を迎えた。ゆい小池が焼肉を頬張り「涙が出そう」と歓喜する傍らで、岸は悔しさのあまり涙を浮かべるしかなかった。

岸大将
ABEMA TIMES

企画終了後、岸に食事が許されたのは実戦終了からさらに5時間後、深夜1時のことだった。断食開始から実に42時間が経過した自宅にて、岸は溜まりに溜まった欲望を爆発させた。テーブルに並んだのは、チキン南蛮にカキフライといった、深夜とは思えないハイカロリーな「揚げ物祭り」だ。

「あー、うまい。久しぶりに食うわ」と漏らし、揚げたての茶色いご馳走を無我夢中で口に運ぶ岸。豆腐や納豆も添えられた大量の食事は、あっという間に胃袋へと消えていった。この様子をスタジオで見守っていた見取り図・盛山晋太郎は「すごい量」と驚き、さらば青春の光・森田哲矢は「揚げられるだけ揚げたな」と、42時間の飢えが生んだ狂気の食卓にツッコミを入れた。

パチンコ台の前で「湯気を食う」という奇行まで見せた男が辿り着いた、深夜の揚げ物爆食い。一撃の出玉こそ得られなかったが、42時間ぶりの食事の味は、どんな万発超えの快感よりも岸の身体に染み渡ったに違いない。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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