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藤本美貴大絶賛「この会いいよ!」結婚を決めきれない男たちのリアルな “男子会”の夜

  • 2026.3.22
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

オーストラリアを舞台にカップルが結婚か別れかを決断するABEMAオリジナル番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第3話が、3月19日に放送された。当初は男子会の開催に対し、「女子抜きで何話すの?」「盛り上がるの?」と懐疑的だったスタジオの藤本美貴。しかし、繰り広げられる建設的で誠実な本音討論を目の当たりにし、「この会いいよ!」と絶賛に転じた。

【映像】テキーラで乾杯する男子会(実際の様子)

男子会では、外資系IT企業勤務のナオキ(29)がパートナー・リノ(28)の「将来の夢はお嫁さん」という価値観に、自立を求める自分とのギャップを感じて悩んでいると明かす。すると、人生経験豊富でバツ2の旅の仲間・ケンシ(39)が「それって、ナオキくん以上に大事なものがないんじゃないですか? それ(お嫁さんになること)が自分のやりたいベストなことじゃないですか」と、目からウロコのフォローを披露した。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

ケンシの言葉に、ナオキの表情も少し和らぐ。男性同士だからこそ話せる、パートナーへの期待と現実。そして、相手の夢をどう受け止めるか。そんな深い議論に、スタジオの藤本は「男の子たちの人間性がちゃんと見えて、これを彼女たちが観たらいいんじゃない?ぐらい。素直でしたよね、よかった」と太鼓判を押した。

新山も「人のことに関しては、みんなちゃんと『それはこうなんじゃない?』って言える。素直でしたね」と納得。男性陣がそれぞれのパートナーへの愛を再確認し、誠実に向き合おうとする姿に、スタジオ全体が温かい空気に包まれた。

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