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「つわりつわりってうるせーんだよ」お腹の子を守るために夫を捨てて家出した話

  • 2026.3.21

妊娠して体調が優れないとき、一番近くにいるパートナーには寄り添ってほしいものですよね。それなのに、心ない言葉を投げかけられて深く傷ついた経験はありませんか? 今回は、つわりに苦しむ妻に対して信じられないモラハラ発言を繰り返した夫と、その後の決断についてのエピソードをご紹介いたします。

守るべきものは「お腹の新しい命」

初めての妊娠。喜びも束の間、私は重い食べづわりと吐きづわりに襲われました。キッチンに立つのもやっとの状態で横になっていると、仕事から帰宅した夫は心配するどころか、大きなため息をついたんです。「いつまで寝てるの?」「つわりつわりってうるせーんだよ」「早くメシ作れよ」と。私が必死に「本当に体調が悪いから、お惣菜を買ってきてほしい」と頼んでも、彼は「甘えるな、母親になる自覚がない」と一蹴。連日の暴言に、私の心は限界を迎えました。翌朝、夫が仕事に出た隙に、私は最低限の荷物を持って実家へ向かいました。追いかけてくる連絡はすべて無視。今は静かな環境で、赤ちゃんが元気に育つことだけを考えています。あの家に残っていたら、きっと心も体も壊れていました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーの無理解は、時に体調不良以上のダメージを与えます。自分と子どもの安全を第一に考えた彼女の選択は、決して間違っていません。まずは心穏やかに過ごせる環境を大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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