1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「妻と離婚する気はない」そう言われても不倫相手と別れられない女性の心理

「妻と離婚する気はない」そう言われても不倫相手と別れられない女性の心理

  • 2026.8.16

「妻と離婚するつもりはない」と男性の口から、はっきりそう告げられたということは、この関係に望んでいた未来はもうないのでしょう。でも、それでも「じゃあ、別れよう」とは簡単に言えない女性は少なくありません。では、期待を持たされているわけでもないのに、なぜ別れられないのでしょうか?

「妻と離婚する気はない」そう言われても不倫相手と別れられない女性の心理
「妻と離婚する気はない」そう言われても不倫相手と別れられない女性の心理

「未来がない」と「好きじゃない」は別のもの

離婚はしないと言いながら、彼は「好きだよ」と言ってくれる。会えば変わらず優しいし、彼の方から関係を終わらせようともしない。すると「一緒にはなれなくても、愛されてはいる」と感じてしまい、気持ちの切り替えが難しくなります。

無意識に「今だけでもいい」と条件を下げてしまう

最初は、いつか彼と一緒になりたいと思っていた。けれど、それが叶わないと分かった途端、「会えるだけでいい」「好きでいてくれるだけでいい」と、自分の望みをどんどん小さくしてしまうことがあります。関係を失う怖さから、本当に欲しかったものを無意識のうちに手放してしまっているのです。

別れた後の「何もない日常」が怖い

毎日のLINE。次に会える日を指折り数える時間。悩んだとき、真っ先に話を聞いてくれる相手。男性のことが生活の一部になっているほど、別れは“恋人を失う”以上の大きな喪失に感じられます。「未来がない関係」だと頭では分かっていても、「彼がいない毎日」を想像すると、つい今を選んでしまうのです。

「離婚する気はない」と言われても別れられないのは、まだ未来を信じているからとは限りません。好きな気持ちが残っている。今の関係を失いたくない。彼のいない日常が怖い。そんな感情がいくつも重なって、頭では分かっている現実に、心が追いつかなくなってしまうのでしょう。だからこそ必要なのは、未来がないと分かっている関係のために「自分はこの先、何を諦め続けるのか」に目を向けることなのかもしれません。 ※画像は生成AIで作成しています

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ