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パンの留め具に箸を通して 食卓&キッチンで捨てずに活用する方法

  • 2026.3.23

パンの袋を留めるために使われるアイテムの『バッグクロージャー』。

役目が終わったら捨てられがちですが、『じゃない使い道』がたくさんあります。

筆者は、バッグクロージャーを箸置きとして活用。本記事では、2種類の方法を紹介しますよ。

バッグクロージャーを箸置きとして活用

バッグクロージャーを箸置きとして使う前に、清潔に保つために洗って消毒をしておきましょう。

方法1:そのまま使う

まずはそのまま使っていきます。

バッグクロージャーの開いている部分に箸を通して、平らな場所に置きます。

横から見ると…。

撮影:grapeライフハック編集部

バッグクロージャーが斜めになって、箸を支えていました!

普通サイズの箸だけではなく、長さのある菜箸を置いても大丈夫でしたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

方法2:折って使う

頻繁に箸を置いたり手に取ったりする場合は、『方法2』のほうをおすすめします。

バッグクロージャーを手で2つに折りましょう。

開いている部分が上になるように持って、指でパキッと折るとうまくいきますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

山になるように置いたら、へこんでいる部分に箸を置けばOKです!

撮影:grapeライフハック編集部

バッグクロージャー箸置きの使い心地

2つの方法を比べると、『方法2』は箸を置いていない時も自立しているので、安定感は抜群。

『方法1』だと、バッグクロージャーの開いている部分に箸を通したり、抜いたりという工程があるので、『方法2』のほうが使いやすいと言えるでしょう。

2つに共通して注意すべき点は、バッグクロージャーを持った時に怪我をすることです。

凸凹が多いデザインなので、なるべく平らな部分を持つようにしてくださいね。

パンの袋を留めるという役目を終えた後も、食卓やキッチンで活躍してくれる、バッグクロージャー。

ゴミ箱に捨てずに保管して、箸置きとして使ってみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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