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賛成なのか反対なのか…「元No.1ホステスの母」に結婚相手を紹介した話

  • 2026.3.21

大好きで結婚も考えている彼。でも、自分の親に紹介するとなると、なぜか心臓がバクバクして落ち着かなくなりますよね。特に、自分の母親が「人を見る目のプロ」だったとしたら……。期待よりも先に、彼の欠点を見抜かれてしまうのではないかと不安で夜も眠れなくなる、なんて経験はありませんか? 今回は、元伝説のNo.1ホステスという異色の経歴を持つお母様に、意を決して結婚相手を紹介した女性のエピソードをご紹介いたします。

伝説の女帝による、あまりに静かな品定め

私の母は、かつて夜の世界で名を馳せた元No.1ホステスです。幼い頃から母の鋭い観察眼を見てきた私は、彼を実家に連れて行くのが怖くて仕方がありませんでした。彼は優しくて誠実な人ですが、少しおっとりしていて、母のような百戦錬磨の女性から見れば「頼りない」と一蹴される気がしたのです。当日、彼はガチガチに緊張しながらも、一生懸命に母と話してくれました。母はいつもの艶やかな微笑みを浮かべ、相槌を打ちながら彼をじっと見つめています。その視線は、彼の言葉の裏側にある本質まで透かしているようでした。結局、その場は何事もなく終わりましたが、彼が帰った後、母は一言だけ「……ふーん、彼なのね」と呟いて自室へ。賛成なのか反対なのか、それとも何か致命的な欠陥を見つけたのか……。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 大切な人を否定される不安は、愛情が深いからこそ生まれるものです。母の沈黙をどう受け止めるべきか、答えはまだ出ません。焦らず、自分の信じた絆を信じ抜く勇気が必要なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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