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32歳で驚きの電撃引退!吉田麻也、久保裕也の獲得をLAギャラクシーGMに進言したと明かす

  • 2026.3.21

先日、元日本代表の久保裕也が32歳にして現役引退を決断したことが話題になった。

久保は京都サンガで育成されると若くして欧州移籍を決断。その後、当時のヴァヒド・ハリルホジッチ監督のもとで日本代表デビューを果たすと、一時は代表レギュラーの座を掴みかけた。

だが、2018年ワールドカップ直前にハリルホジッチ監督が解任されたこともあり、本大会行きを逃すと、それ以降は代表に呼ばれず。

その久保は2020年にMLSシンシナティに加入すると、スーパーユーティリティ選手として覚醒。クラブ史上最多出場記録も樹立した。

ただ、昨シーズン限りでシンシナティとの契約が満了になると、その後、驚きの引退を決めた。

そうしたなか、同じMLSのLAギャラクシーでプレーする元日本代表DF吉田麻也が久保の引退について触れた。interfmの『Treasure in Talk』で、こんな話をしていたのだ。

「(同じように昨シーズン限りで引退した元スペイン代表DF)ジョルディ・アルバ選手は本当にいい選手でしたよ。

こんな選手がここにいていいのかと思うくらい、いい選手だったので。引退も驚くくらい早かった…まだまだ全然やれただろうと思いますけど…。

お疲れ様といえば、MLSで長くプレーしていた久保裕也選手も引退を表明しまして。

昨シーズンの最後かな、シンシナティと対戦したんですね。その後にちょっと裕也と話して、来季どうするの?みたいな話をして。

フリーなのでどうしようかなと思っています、みたいだったから、『LA、来いよ!LA!』って言ったんですよ、僕。

グリーンカードも持っていて、外国人枠じゃないし、MLSで長くやっているし。

来たらいいのにって、僕はGMにも言ったんですけどね、結局、実らず…。実らずって、オファーしたかどうかすら分からないですけど。

本人もその時にもしかしたら、もうやめるか…アメリカがなかったら、やめるかもしれないですね、みたいな話をしていたので、いやいや、まだ全然いけるだろって話をしてたんですけど。

まぁ、ジョルディ・アルバと同じように、いつやめるかは本人しか分からないことなので、まずはお疲れ様でしたと、僕はもうちょっと頑張ります!」

吉田は久保の獲得をギャラクシーのGMに進言していたとか。

ただ、久保本人は昨シーズン時点で引退も検討していたようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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