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本番に強くなるショートコース練習法!今野一哉が解説

  • 2026.3.21

ショートコースは通常のゴルフコースよりも距離が短いにもかかわらず、上達に役立つヒントがたくさん詰まっています。そんなショートコースの魅力や活用方法について、今野一哉がお伝えするレッスン。

今回はショートコースのメリット・デメリットがわかる!「攻めるラウンド」と「守るラウンド」について紹介します!

「攻めラウンド」「守りラウンド」1周ごとに決めてプレー!

ショートコースをプレーする際、1周ごとに「攻めのラウンド」か「守りのラウンド」かを決めてプレーしてみてください。

攻めのときは、成功の確率が低いギャンブルショットも積極的に狙い、パットは全部入れにいく。反対に守りのときは、少しでもリスクがあれば全部安全策をとり、パットは短い距離でも寄せて2パット狙いに徹する。

これによって、攻める場合・守る場合それぞれのメリットやデメリット、成功率などを体感できるのでマネジメント力が養われます。案外守ったほうがスコアにつながるという経験を積んだり、反対に確率は低くても攻めてみて成功する体験を積むことは、レベルアップのためにとても重要なんです。

攻めラウンド|”ギャンブルショット”の成功・失敗体験を積む!

本番に強くなるショートコース練習法!今野一哉が解説
無理だと決めつけずやってみる!

確率の低いショットにも挑戦し、成功率と結果がどうなるかの実感を得るとともに、難しいショットの成功体験を積んでおくことは、いざ必要になる場面で生きてくる。

ロングパットも全部入れにいく

長いパットも全部入れにいく。その結果がどうなるかも経験値になる。

守りラウンド|安全策でスコアを作る経験を増やす

本番に強くなるショートコース練習法!今野一哉が解説
「出すだけ」がいい結果につながることも!

守ることの価値は、守ってみないとわからない。無理をしないこと、確率の高い安全策をとることでスコアが作れるという成功体験を積むことで、マネジメント力が養われる。

ファーストパットは全部寄せるだけ

どんな距離でもパットは「1クラブ(パター)内」に寄せることを目指す。

いかがでしたか? 攻めのラウンドと守りのラウンドをぜひ実践してみてください!

レッスン=今野一哉
●こんの・かずや/1982年生まれ、千葉県出身。小誌での連載記事のほか、毎週末ジュニアゴルファーをショートコースで指導するなど、レッスン活動も行なう。キッズゴルフクラブ代表。

構成=鈴木康介
写真=高木昭彦
協力=新東京都民ゴルフ場

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