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ボロボロのニットを掃除に活用 輪ゴムで結んでひっくり返せば…ホコリ取りや洗面台の掃除にピッタリ!

  • 2026.3.22

ボロボロになり、捨てることにしたニットを掃除用具として使ってみました。

ハサミでカットして、輪ゴムで縛るだけなので、手軽に作れますよ。

ニットの素材を生かせば、家の中の至る所で活躍しそうです。

捨てるニットで部屋を掃除

2026年3月下旬現在、暖かな日が増えてきて、厚手のニットを着る機会が減ってきました。

衣替えを始めたので、複数の着古したニットを手放すことに。

シミやヨレなどがあり、古着として出すこともはばかられるのですが、複数枚あるため、なんとか活用したいと考えました。

撮影:grapeライフハック編集部

カットして掃除道具として使ってみます!

手順1.ニットを切る

まず、ニットをお好みのサイズに切っていきます。

長方形になるように切るのがオススメですよ。

筆者は、ニットの裾部分を縦約10cm、横約20cmの幅で切りました。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.輪ゴムで縛る

筆者は手に持って掃除しやすくしたかったため、ポンポンのような形にすることにしました。

まず、切れ端の片方を輪ゴムで縛ります。

撮影:grapeライフハック編集部

くるっと表裏をひっくり返して、余った生地を包みながら反対側の端も結んで持ち手を作ります。

撮影:grapeライフハック編集部

これで、ニットを使った掃除道具の完成です。

洗面台、カーテンレールなどの掃除に便利

たわしのように使えそうなので、洗面台の掃除に使ってみました。

撮影:grapeライフハック編集部

しっかりと洗面台の表面を磨けて、汚れなどを落とすことができます。

ほかにも、カーテンレールやテレビ、時計などに積もったホコリを取ってみました。

撮影:grapeライフハック編集部

ニットの生地はホコリが絡みやすいので、一度なでればかなりのホコリが取れますよ。

冬から春にかけての衣替えで捨ててしまうこともあるニット。せっかくなら、最後は掃除に使ってみませんか。

家中をきれいにして、新しい季節も快適に過ごしましょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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