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「主婦のくせに掃除もできないのかよ」記念日を台無しにする夫に反撃した話

  • 2026.4.6

せっかくの結婚記念日、おしゃれをして贅沢なディナーに出かける時間は、日々の疲れを癒やす特別なものですよね。でも、そんな幸せな気分を一瞬で壊すような言葉を、一番近い存在である夫に投げかけられた経験はありませんか? 今回は、夫の心ない一言から始まった、ある記念日のエピソードをご紹介いたします。

モラハラ発言をした夫へのささやかな反撃

今日は3回目の結婚記念日。数週間前から予約していたレストランへ行くため、私はお気に入りのワンピースを着て準備を整えていました。すると、リビングにいた夫が部屋の隅を指さして「ここ、汚いな」「主婦のくせに掃除もできないのかよ」と吐き捨てるように言ったんです。その瞬間、楽しみにしていた気持ちがスッと冷めていくのが分かりました。私も主婦とはいえパートで忙しい中、家事も育児も私がメインでこなしているのに、なぜこんな日にそんな言葉をぶつけられなきゃいけないのか……。私は「わかった」「今日は掃除に専念するから出かけないね」「あなたは一人で行ってきて」とバッグを置いてエプロンを締め直しました。夫は「おい、冗談だろ?」「予約の時間があるんだぞ!」と焦って止めに来ましたが、私の決意は揺らぎませんでした。結局、夫は一人でキャンセル料を払いに行き、私は無言で家中を磨き続けました。記念日のディナーより、自分の尊厳を守ることを選んだんです。今もその時の夫の情けない顔を思い出すと、複雑な気持ちになります。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ せっかくの記念日でも、相手への敬意を欠いた発言は許されるものではありません。たまには自分の気持ちを優先し、毅然とした態度を見せることも、対等な夫婦関係を築くためには必要なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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