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飛ばさないことが大事!掃除のプロが教える、花粉をためない「フローリング掃除」の“ポイント3つ”

  • 2026.4.10
飛ばさないことが大事!掃除のプロが教える、花粉をためない「フローリング掃除」の“ポイント3つ”
出典:stock.adobe.com

教えてくれたのは……おそうじ本舗さん

一般的な家庭からオフィスまで、掃除のプロによるクリーニングサービスを提供。Instagram(@osoujihonpo_official)では一般家庭でも役立つ“掃除の知恵”を発信中。

花粉を取り除くためのフローリング掃除のコツ

花粉は、空気の流れにのって室内に入り、部屋の隅や壁際に落ちて溜まることがあります。しっかりお掃除したいものですが、間違った掃除方法ではかえって舞い上げてしまうこともあります。そこで今回は、花粉をしっかり取り除く「フローリング掃除のポイント」を3つ紹介します。

フローリング掃除のポイント3つ

1. やさしく押し掃き

フローリングワイパーを使い、やさしく「押し掃き」します。床の継ぎ目に対し、真っすぐ拭くのもポイントです。その後、掃除機の吸引力を「弱」に調整し、ゆっくり継ぎ目に沿ってかけましょう。

フローリングを掃除する際、いきなり掃除機をかけるのはNGです。掃除機の風で花粉が舞い上がる可能性があるため、フローリングワイパーなどで先に拭き取りを行ってください。

2. 水拭きでしっかり取り除く

残った花粉は、水拭きで取り除くのもいいでしょう。ツヤ出しとして、米のとぎ汁を使うのもおすすめです。拭いた後は、しっかり乾拭きして仕上げます。巾木(はばき)など、見落としやすい部分もあわせて拭き取ってください。

3. ワックスを塗る

床材に合ったワックスを薄く均一に塗ることで、花粉や汚れがつきにくくなったり、ツヤが出たりします。難しい場合は無理をせず、プロに依頼するのもひとつの方法です。

ベランダの花粉対策も

室内に花粉を持ち込まないため、ベランダもこまめに掃除するとよいでしょう。いきなりほうきで掃くのは、花粉が舞うためNG。まずは、雑巾などを湿らせ、拭き取ります。高い場所から順に、「物干し竿→手すり→室外機」のように進めると効率よく掃除できます。

花粉を家に持ち込まないポイント

帰宅時、花粉が付いている可能性のあるコートやマフラーは玄関で脱いでから室内に入りましょう。
洗濯物や布団を室内干しにするのも有効です。エアコンとサーキュレーターを併用すると、効率的に乾燥させられます。

正しい掃除で快適に過ごしましょう

軽くて舞いやすい花粉は、いつの間にか部屋のフローリングにも溜まっています。フローリングワイパーでの掃除や水拭きで“飛散”を防ぐことや、ワックスによる汚れの予防といった対策がフローリング掃除のポイントです。ポイントを押さえ、花粉の時期であっても室内では快適に過ごしたいですね。

※掃除前に使用する製品の取扱説明書を確認しましょう。
※本記事は提供者さまより許可を得て作成しています。

ayako/ライター

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