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M-1優勝芸人、高校時代野球に明け暮れるも3年生でマネージャーに「監督から下手すぎると」

  • 2026.3.20
【写真・画像】M-1優勝芸人、高校3年でマネージャーに「監督から下手すぎると言われ」 1枚目
ABEMA TIMES

元高校球児であるたくろう・赤木が、非情な「戦力外通告」を受けた過去を明かした。

【映像】スコアをつけている時の赤木(写真あり)

3月19日放送の『見取り図じゃん』では、日本プロ野球の開幕を目前に控え、野球を愛する芸人たちが集結。盛山晋太郎、リリー、オードリー・春日俊彰、たくろう、エバース、バッテリィズといった面々が、ある特定の選手や事象の登場によって何が変わったかを語る「以前、以後」企画をプレゼンした。解説には元ロッテの里崎智也、高校野球大好き芸人のかみじょうたけしを迎え、野球愛あふれるトークが展開された。

ゲストの赤木は、滋賀県の強豪・光泉高校野球部出身という経歴を持つが、その終わり方はあまりに切ないものだった。高校3年生という勝負の年に、赤木は選手からマネージャーへの転身を余儀なくされたという。周囲から「えっ! 高校3年から? 怪我した?」と問われると、赤木は「怪我とかは何にもしてないんですけど、監督さんの方から、『ちょっと下手すぎる』ということで」と、実力不足による非情な宣告を受けた過去を告白。これには盛山も「プライド、ズタボロやん」と驚き、周囲からも「いま、僕らの草野球チームでも、スコア書きに来てくれるんすよ」と、現在の献身的な姿が明かされた。

さらに、現役時代のバッティングについても驚きのエピソードが飛び出した。監督から受けていた指導について、赤木は「僕監督から、『お前はセカンドゴロだけ打っとけ』って言われて」と回想。進塁打のみを求められていたという極端な役割に、盛山は「とんでもない監督やな」とツッコミを入れ、スタジオを沸かせていた。

【写真・画像】M-1優勝芸人、高校3年でマネージャーに「監督から下手すぎると言われ」 2枚目
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