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実は大不評だった!? 氣志團・綾小路翔、大ブレイク曲の“噂の真相”を明かす「やるつもりか貴様!みたいなことで…」

  • 2026.3.20
【写真・画像】綾小路翔、氣志團万博に“大御所アーティスト”出演の裏話を披露 「この曲よくできてる」絶賛された意外な一曲 1枚目
ABEMA TIMES

氣志團の綾小路翔が、グループ最大のヒット曲が、実はリリース当時にメンバーから猛反対を受けていたという意外な過去を語った。

【映像】大不評だった?誰もが知る氣志團の名曲(実際の音源&MV、5分頃)

かまいたち(山内健司・濱家隆一)とスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ『これ余談なんですけど…』。3月18日の放送では、氣志團の綾小路翔らが来店し、自身の音楽ヒストリーや結成当時の秘話を披露した。

1997年に千葉県木更津市で結成された氣志團。代表曲の「One Night Carnival」はインディーズ時代に異例のヒットを記録したが、元々はインストゥルメンタルバンドだったこともあり、メンバーにはメジャーデビューの意思が全くなかったという 。綾小路は当時を振り返り、「『One Night Carnival』という楽曲がとにかくみんなから不評で」と明かした。

楽曲制作時、メンバーからは「そんな低俗な80年代ポップスの焼き直しみたいな曲をやるつもりか貴様!みたいなことで(メンバーが)怒っちゃって」と猛反発を受けたという。綾小路はメンバーを説得するため、ファンアンケートを捏造したという驚きの余談も告白 。実際に曲がヒットした際も、メンバーは「これが好きなんだ、世の中の人は…ぐらい」と、冷ややかな反応であったことを明かした。

しかし、ここ10年ほどでメンバーの心境にも変化があったようで、最近では綾小路がセットリストから外そうと提案しても、メンバーから「いや、入れておこう」と返されるほど、グループにとって大切な一曲になったという。

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