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【潜入レポ】横浜に新スポット誕生!3月19日オープンの没入型施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」で非日常の旅へ

  • 2026.3.20

暖かくなってきて、お出かけが楽しい季節になってきました。今回はそんなお出かけシーズンに楽しめる新しいスポット、2026年3月19日(木)に開業する没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」に一足先に潜入!

横浜の新たな文化拠点として期待されるこの施設は、デジタル技術を駆使した自然や生き物との出会いを楽しむことができる場所です。関内の駅前に広がる不思議な世界を、実際に体験した感覚とともにお届けします♡

ワンダリア横浜とは?

「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、株式会社ディー・エヌ・エーが企画・運営を手がける、映像による没入体験に特化した施設です。

場所は、JR関内駅のすぐ近くに建設された大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」のタワー3階と4階に位置しています。約4,200平方メートルという広々とした空間に、最新の映像システムが導入されています。

この施設の最大の特徴は、高原や深海、原生林といった異なる自然環境をテーマにした全6つのZONEを巡りながら、日常では味わえないような生き物や自然の姿を間近に感じられること。単に綺麗な映像を眺めるだけではなく、デジタルだからこそ実現できるダイナミックな演出によって、まるでその世界の一部になったかのような感覚を味わえるのが魅力です。

また、体験をより深く楽しむために、施設専用の「ワンダリアアプリ」が用意されています。

自分のスマートフォンにこのアプリを入れておくと、館内の映像に登場する生き物たちにかざすだけで、その名前や生態に関する詳細な情報を手に入れることができます。生き物を見つけることで進んでいくミッションなども用意されており、どんどん施設内を探索したくなるような仕組みが整っています。

知っているはずの生き物の、まだ知らない一面に出会えるきっかけが散りばめられた施設です。

早速体験!今回はZONE1、ZONE2、ZONE5をレポート!

それでは、実際に足を踏み入れた展示内容について詳しくレポート!

今回は全6つのZONEの中から、特に風景の対比が印象的だったZONE1、ZONE2、そしてZONE5を詳しく見てきました。
まず最初に訪れたのは、ZONE1「うつろう四季の彩り」です。

ここは「高原」を舞台にしたエリアで、時間の経過とともに刻一刻と変化していく日本の四季を全身で感じることができます。春の柔らかな日差しが差し込む景色から、夏の力強い緑、秋の鮮やかな色づき、そして静寂に包まれる冬まで、季節のサイクルが途切れることなく映し出されます。その中には、高原で暮らすヤマネコなどの生き物たちの姿もあり、厳しい自然の中で命を繋いでいく様子をそっと覗き見ているような気分になります。

時の流れを視覚的に体験することで、自然が持つ本来の美しさに改めて気づかされる、落ち着いた雰囲気のZONEでです。

次に向かったのは、この施設の中でも特に視覚的なインパクトが強かったZONE2「ダイブ・トゥ・ブルー」です。

ここは「深海」をテーマにした場所で、常設施設としては日本最大級の規模となる「LEDイマーシブトンネル」が設置されています。幅5メートル、奥行き8メートル、高さ4メートルという半円型のトンネルは、天井から壁、そして足元までが一続きの映像で覆われており、境界線のない青の世界が広がっています。

トンネル内に一歩足を踏み入れると、イワシの群れが巨大な渦を作る様子や、光を透過させながら漂うクラゲの群れに包まれ、まるで本当に海中を潜行しているかのような錯覚を覚えます。

浮遊感のある映像と音響によって、深海の静けさと生命の躍動感の両方を同時に味わうことができました!

そして、視界が一気に開けるのがZONE5「大空に舞う」です。

こちらは「湖と大空」をテーマにしています。

最初は静かな湖畔の景色から始まりますが、徐々に視点は高く上がり、目の前にはどこまでも続く空が広がります。雲の間をすり抜け、高い場所から地上を見下ろすような感覚は、普段の生活では決して味わえない視点です。

風を切って飛んでいるかのような爽快な映像演出は、それまでの深海の落ち着いた雰囲気とは対照的で、心が解放されるような体験でした。大空を舞いながら眺める自然の広大さに、ただただ圧倒されるひとときを過ごせました。

今回は見れなかったけど、可愛いカフェも併設!

今回の取材では時間の都合で詳しく見ることはできなかったのですが、施設内には体験の余韻をゆっくりと噛みしめるための「ワンダリアカフェ」が併設されています。このカフェも、施設全体のコンセプトに合わせたユニークな内容になっています。
カフェでは、ハンバーガーやピザといったメニューが、ここだけの特別な装いで提供されています。

例えば、ボリューム感のある「ワンダリアバーガー(1,580円)」や、深海の色を彷彿とさせる「ディープ・ブルーピザ(1,580円)」など、視覚的にも楽しめる工夫が凝らされています。

また、見た目も華やかな「ワンダリアドーナツ(各480円)」や、空のイメージをドリンクにした「スカイキャンディソーダ(880円)」など、休憩の時間が楽しくなるようなメニューも!写真映え間違いなしです♡

さらに、子ども向けには「ワンダリアお子さまプレート(1,180円)」も用意されています。お子さまプレートの中に店内に体験してきたZONEがぎゅっと詰まっている感じがとてもキュート!大人も頼みたくなっちゃいます。

映像の世界で出会った自然や生き物たちの話をしながら、ここで一息つくのも、この施設ならではの楽しみ方の一つだと感じました。

まとめ

2026年3月19日(木)にオープンする「ワンダリア横浜 Supported by Umios」。最新の映像技術と自然への探求心が融合したこの施設は、横浜の街中で手軽に非日常を味わえる貴重な場所となりそうです。

明日の開業をきっかけに、横浜の関内エリアがこれまで以上に活気ある場所へと変わっていく予感がします。映像の中へと飛び込み、自然の不思議に触れる特別な時間を、ぜひあなた自身の目で確かめてみてくださいね!

Antil : Mika Sato

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