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芳根京子、小手伸也、宮田俊哉らがノリノリでビーバーダンス!『私がビーバーになる時』特別映像

  • 2026.3.18

ディズニー&ピクサーによる劇場版最新作『私がビーバーになる時』(公開中)。このたび、芳根京子ら日本版声優陣が日本版エンドソング「愛のしるし」で、はちゃめちゃキュートなもふもふビーバーダンスを踊る特別映像が解禁された。

【写真を見る】人間の常識が通じない驚きに満ちたとんでもない動物の世界

“もしも動物の世界に入れたら”という、ピクサー史上最も型破りで笑える動物の世界を描く本作。2週連続全米No.1の特大ヒットスタートを記録し、世界興収も1.6億ドルを突破した。日本では3月13日より公開されると、公開初日からの3日間で興行収入3億6,541万円、観客は26万5,119人を動員し、『リメンバー・ミー』(17)以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上No.1の成績を記録。洋画として初登場No.1の大ヒットスタートを切った。

SNSでは、もふもふキュートなキャラクターたちからは想像できない、“まさか”の衝撃的なストーリー展開に絶賛の声が集まっている。「ディズニー&ピクサー映画史上最もピュアで狂ってる映画」、「ディズニー&ピクサーすべて含めても“衝撃度”なら1位かも」など、本作の魅力の一つでもあるジェットコースターのような予測不可能な展開をアツく語る口コミがさらなる口コミを呼び、大きな話題となっている。

さらに、このストーリー展開で、最後にまさかの感動が用意されていることについても衝撃を受けたという感想が多数投稿された。「傑作。泣いた。致死量のモフモフからしか得られない温かさが心に沁みた」、「声を出して笑っていたはずなのに気付けば涙ダダ漏れで、すばらしき感動作だった」など、予想外の感動に“まさか泣くとは思わなかった”という驚きの声が続出。日本語吹替版の完成度の高さにも絶賛の声が集まっており、「芳根京子さんの吹替えが上手すぎてびっくりした!」、「吹替版、動物大評議会のハマりっぷりに圧倒された」など、吹替版ならではの魅力を評価するコメントも多数寄せられている。

日本にも“ビーバー旋風”が巻き起こるなか、ビーバーとなって動物の世界に潜入する主人公メイベルの日本版声優を務める芳根、キング・ジョージ役の小手伸也、ローフ役の宮田俊哉のビーバーズに加え、ジェリー市長役の渡部篤郎、クマのエレン役のかなで(3時のヒロイン)ら豪華日本版声優陣が、PUFFYが歌う日本版エンドソング「愛のしるし」にのってビーバーダンスを踊る特別映像が解禁となった。

映像では「愛のしるし」のポップでかわいらしく癖になる独特のリズムにのって、キュートなダンスを披露する芳根。さらに、小手、宮田、渡部、かなでがビーバーの着ぐるみに身を包み、観ているこちらもつい真似して体を動かしたくなるようなダンスをノリノリに踊っている。

芳根は今回のダンス動画の撮影を振り返って、「映画を観た時みたいにワクワクするんだろうなって、完成がすごく楽しみです」と期待を寄せており、「PUFFYさんの楽曲がすごく楽しくて、踊っていると自然と笑顔があふれるので、ぜひ学校とかでお友だちと踊ったりとか、ちょっと元気がない時にこの動画を見て元気になってもらえたらうれしいなと思います。振り付けがシンプルでかわいいのでたくさん真似してほしいです」と語った。まるで映画の中から飛び出してきたようなキャスト陣によるノリノリダンスにぜひ注目してほしい。

動物の世界で待ち受ける“まさか”の感動のラストに、明日の元気がもらえる『私がビーバーになる時』。ぜひ映画館でご覧いただきたい。

文/山崎伸子

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