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「だるい」「めんどくさい」が一瞬で変わる! 脳の仕組みを利用して勉強が続く“最強ルーティン”

  • 2026.3.18

10代のやる気を引き出す脳科学ルーティン

「だるい」「めんどくさい」と思ってしまい、勉強に手がつかない――。そんな経験はありませんか。実はそれ、意志が弱いからではなく、人間の脳が“エネルギーを節約する仕組み”を持っているからです。では、どうすれば脳にやる気のスイッチを入れられるのでしょうか。そこで今回は、甲子園出場校のメンタルコーチとして高校球児を支え、進学校でもスクールメンタルコーチとして多くの10代の心に向き合ってきた津村柾広さんが、思春期ならではのリアルな悩みに対し、現場で効果を実感してきたシンプルな“ルーティン”を紹介した書籍『10代のメンタルを強くする50のルーティン』(秀和システム新社)から一部抜粋。やる気を引き出す「3つのアプローチ」と、勉強を続けるための具体的なルーティンを紹介します。

販売サイトへ「自分はメンタルが弱い」と思っている10代は、実は9割以上にものぼります。本書は、そんな揺れ動く世代の心に寄り添い、折れない心を作るための具体的な行動をまとめた一冊です。〈著者プロフィール〉津村柾広/・NPO法人RYOMA塾代表理事・弘前学院聖愛高校野球部メンタルコーチ・青森県立八戸北高校スクールメンタルコーチ・青森明の星高校野球部メンタルコーチ・盛岡大学附属高校野球部メンタルコーチ・青森県立八戸西高校野球部メンタルコーチ◎1965年、青森県八戸市生まれ。2012年から元女子高の弘前学院聖愛高校野球部のメンタルコーチに就任。自律型選手を育成し「聖愛のノーサイン野球」の礎に貢献。聖愛高校野球部を3度の甲子園出場、最高成績夏の甲子園ベスト16に導いた。◎青森県を本拠に全国各地で講演、セミナー、研修を展開。登壇回数はおよそ1000回を超える。特に、学校での講演や特別授業が多く、およそ200校、1万5000人の子どもたちに関わっている。また、学校の授業にコーチングを活用する「123コーチングforスクール」の授業の受講者は3万人を超えた。◎2018年から八戸北高校での継続的なコーチングサポートを開始。日本初のスクールメンタルコーチとなった。こちらの記事もオススメ「どうせ無理…」が口癖の子は要注意! 10代のメンタルを弱くする“危険な口癖”子どもが「勉強が嫌い」になる親の一言。やる気を奪う親、伸ばす親の決定的な“距離感”の違い「集中しない」「すぐ諦める」を解消! 子どものやる気を引き出す“ギリギリ解ける”問題設定の秘訣

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