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『ばけばけ』“司之介”岡部たかし、“八雲”トミー・バストウと秘密を共有も視聴者ヒヤヒヤ「危ない会話」「ポロリしそう」

  • 2026.3.18
連続テレビ小説『ばけばけ』第118回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ばけばけ』第118回より (C)NHK

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第24週「カイダン、カク、シマス。」(第118回)が18日に放送され、八雲(トミー・バストウ)の秘密を知った義父・司之介(岡部たかし)の姿が描かれると、ネット上には「余計なこと言うなよ…!」「危ない会話」「いつか絶対ポロリしそう」といった声が集まった。

【写真】丈(杉田雷麟)とコソコソ話す司之介(岡部たかし)

八雲から帝大を解雇されたことを告げられた司之介は「口が裂けてもしゃべらん」と誓う。その後、八雲と司之介が揃って帰宅すると、トキ(高石)は「なして二人で?」と驚く。すると司之介は白々しい様子で「あ~…たまたまバッタリ」と答えつつ八雲に「あっいや…ベッタリかの?」と語りかける。

二人が屋敷の中に入ると、そこには帝大の研究室で働いている丈(杉田雷麟)が子どもたちと遊んでいた。八雲が帝大を解雇されたことを知っている丈は、八雲に「ご無沙汰しております」とあいさつする。

司之介は丈を呼び出すと、八雲の帝大解雇は自分しか知らない秘密だと説明。「危うく言うところでした」とつぶやく丈に、司之介は「お主の一言で桃源郷が地獄になる」と注意する。

その後、司之介と丈が戻ると、八雲は自室にこもって執筆作業に入っていた。トキが八雲について「大学が忙しくて、なかなか本を書く時間が取れんけん…」と伝えると、丈は「大学でちょくちょくお会いしてますし…」とポツリ。女中のクマ(夏目透羽)が思わず「あれ?さっきは“久しぶり”って…」と指摘すると、丈は「ちゃんと会ったのは久しぶりってことだと思う」と取り繕う。

一方、司之介が八雲の次作はきっとベストセラーになると言い「帝大なんかギャフンと言わしちゃるけん」と話すと、家族は揃って「ギャフン?」と反応。司之介が困っていると、丈が「新しい学長と馬が合わないようで…」と助け舟を出すのだった。

秘密を共有した司之介と丈のぎこちない様子が描かれると、ネット上には「余計なこと言うなよ…!」「危ない会話でいつもながらひやひやするー」「父上、絶対口滑らすよね」「話せば話すほどボロが出る」「父上いつか絶対ポロリしそう」などのツッコミが相次いでいた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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