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「本当にデビューしたいの?」歌・ダンス未経験の15歳練習生が酷評され涙…成長しないパフォーマンスを有名コーチが厳しく指摘

  • 2026.3.17
「本当にデビューしたいの?」歌・ダンス未経験の15歳練習生
ABEMA TIMES

ランキング最下位の最年少候補生の成長しないパフォーマンスに、コーチが「本気度」を厳しく問いただした。

【映像】酷評され涙するスタイル抜群の15歳美女(全身姿も)

3月17日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第4話が放送された。

夜のレッスン、課題曲「Almond Chocolate」に向き合うSAKURA(飛咲来・15歳)に対し、レディ・ガガやKATSEYEを手がけるプレスリー・タッカー氏は「あなたはこの曲とどう向き合ってるの? あなたの気持ちがひとつも感じ取れないわ」「なんで感情を入れなかったの? 言ったわよね?」と詰め寄った。

「えっと…なんか、思いつかなくて。自分の経験と曲を重ね合わせるところが見つからないので、考えられなかったです」と言葉を詰まらせるSAKURA。するとプレスリー氏は「本当にデビューしたいの?」と質問。「デビューを本当につかみたいのならば、そのためにはどんな努力も惜しまないで。今は私が言ったことすらできてないんだから」「怒っているのではなくて、もっと真剣になってほしいの。それを私に見せてちょうだい」と愛のある叱咤を続けた。

SAKURAは自分の不甲斐なさに涙をこぼし、「いろんなことが一気に私の頭の中に入ってきて、情報を処理しきれていない感じがあって、せっかく言ってくれたことができてなくて、もうちょっと(真剣に)考えた方が良かったと思います」と子供のように泣きじゃくった。

「本当にデビューしたいの?」歌・ダンス未経験の15歳練習生
ABEMA TIMES

プレスリー氏は「彼女から本音の反応が返ってきて、初めて彼女のことが少し理解できた気がしました」と期待を込めた。未経験の15歳が、プロの洗礼を糧にどう変わるのか注目が集まる。

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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