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アラサーカップルのリアルすぎる“お金と結婚の条件”「ローンは折半?」「貯金がゼロなのに...」理想と現実を突きつけられ思わずため息

  • 2026.4.4
【写真・画像】アラサーカップルのリアルすぎる“お金と結婚の条件”「ローンは折半?」「貯金がゼロなのに...」理想と現実を突きつけられ思わずため息 1枚目
ABEMA TIMES

4月2日、ABEMAにて『さよならプロポーズ via オーストラリア』第5話が放送。決断の旅も中盤に差し掛かる中、3組のカップルが突きつけられたリアルすぎる問題に、スタジオから様々な声が飛び交った。

【映像】共感できる?“お金と結婚の条件”

本番組は、付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが、「結婚するか」「別れるか」を決断する、"恋人として最後"の旅行に密着するリアリティ番組。

この日の放送では、結婚における「お金」と「タイミング」というシビアな現実が浮き彫りになった。外資系ハイスペック男子のナオキと浪費家インフルエンサーのリノのカップルは、持ち家の「住宅ローン折半」に納得がいかない彼女と、服ばかり買って貯金しない彼女に不満を持つ彼氏が激突。お互いの金銭感覚のズレが浮き彫りとなり、スタジオの女性陣からも「ローン折半は嫌だ」と様々な意見が噴出した。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

また、貯金ゼロのユウキと超倹約家モデルのルナのカップルは、子どもを見据えて早く結婚したいルナに対し、ユウキが「35歳(5年後)で結婚したい」「自分が我慢する生活をしたくない」と譲らない姿勢を見せる。ルナは「高齢出産って言われて…」「じゃあ今やれよ」と現実的な焦りをぶつけ、理想ばかりを語るユウキとの間に大きな溝が生まれた。

さらに、過去のトラウマから嘘が許せないギャル経理のサチエと、開き直るバツ2経営者のケンシなど、愛だけでは乗り越えられない壁に直面する恋人たち。決断の時が迫る中、次々と噴出するリアルな問題に、見届け人のスタジオの桜田通も「理想と現実だ」と冷静に的を射たコメントをこぼすなど、スタジオもヒリヒリとした緊張感に包まれた放送回となった。

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