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【青山フラワーマーケット】“旬の草花” で染める、ファブリック商品。 第1弾は 「桜」と「パンジー」のタオルハンカチ(全2種)

  • 2026.3.17

国産コットン100%。ギフトにも

画像:青山フラワーマーケット(※画像はイメージです。実際の製造工程とは異なります)
画像:青山フラワーマーケット(※画像はイメージです。実際の製造工程とは異なります)

パーク・コーポレーションが運営する「Aoyama Flower Market(青山フラワーマーケット)」が2026年3月17日(火)、植物染めのファブリックシリーズ「hanairo」を同月から展開すると発表しました。

従来、産地で廃棄されていた枝や規格外の花を使用した植物染めのファブリック商品。その第1弾として、旬の花の色を移したタオルハンカチが2種類、登場します。

淡いピンク色の「サクラ」と、優しい紫色の「パンジー」。常陸大宮で伐採された桜の枝と、みやび花園で規格外となってしまったパンジーをそれぞれ染料として活用しており、自然の恵みを無駄にせず新たな価値を与えるアップサイクルを実現したといいます。

タオルハンカチは、天然染料の染めに向いている国産コットン100%。糸の段階から丁寧に染め上げ、今治の食苦高品質なタオルに仕立てています。どちらもサイズは25×25cmで、各税込み1430円。

旬の花を持ち歩くように、バッグにhanairoのタオルハンカチを忍ばせて。自分へのご褒美にはもちろん、大切な人へのギフトにも。青山フラワーマーケットの店舗またはオンラインショップにて。

(LASISA編集部)

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