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【奈良県】「秘湯の雰囲気を感じられる」吉野山温泉の魅力とは? 桜や赤茶色の名湯、歴史散策を満喫

  • 2026.4.21
世界遺産・吉野山のふもとに位置する吉野山温泉。鉄分を含む赤茶色の湯が特徴の珍しい泉質「単純二酸化炭素冷鉱泉」が有名で、約300年前に開湯の宿「吉野温泉元湯」などで楽しめます。日本一とも称される桜の絶景とともに心身を癒やすひとときを過ごせます。
世界遺産・吉野山のふもとに位置する吉野山温泉。鉄分を含む赤茶色の湯が特徴の珍しい泉質「単純二酸化炭素冷鉱泉」が有名で、約300年前に開湯の宿「吉野温泉元湯」などで楽しめます。日本一とも称される桜の絶景とともに心身を癒やすひとときを過ごせます。

奈良県吉野町に位置する吉野山温泉は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である吉野山の山懐に湧く古湯です。

吉野山にはエリアごとに魅力的な温泉宿が点在しています。中千本エリアには、一軒宿として秘湯の風情を守り続ける「吉野温泉元湯」があり、静寂を求める旅行者に人気です。

泉質は非常に珍しい「単純二酸化炭素冷鉱泉(含鉄炭酸泉)」で、鉄分を豊富に含む赤みを帯びた湯がたたえられています。

また、標高の高い上千本エリアには、合唱や演奏も可能な広々とした空間を持つ「太鼓判」や、一万坪の敷地に大和三庭園の1つ「群芳園」を有する「竹林院群芳園」などがあり、露天風呂から名園や山々の景色を楽しむことができます。エリアによって異なる趣の湯宿を選べるのも、吉野山温泉の大きな魅力と言えるでしょう。

「吉野山温泉」周辺には何がある?

吉野山といえば、日本一とも称される桜の名所です。春には下千本、中千本、上千本、奥千本へと桜が咲き上がる圧巻の景観を楽しめます。また、国宝「蔵王堂」を有する金峯山寺や、吉水神社などの歴史的な社寺仏閣が数多く存在し、歴史散策には事欠きません。

グルメでは、吉野の名産である「吉野葛」を使用した料理やスイーツが絶品です。また、トレッキングコースも充実しており、温泉谷から如意輪寺、展望台を経て奥千本へ至るコースなど、四季折々の自然を肌で感じながらリフレッシュするのにおすすめです。

「秘湯の雰囲気を感じられる」

これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。

「秘湯の雰囲気を感じられるから」(30代女性/神奈川県)」

「豊かな自然に囲まれた場所にある温泉ですし、桜のシーズンは人気なので夏に行きたいと思っています」(30代男性/福岡県)」

「露天風呂がとても綺麗」(20代男性/兵庫県)」

文:All About ニュース編集部

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