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【東京ミッドタウン日比谷】フラワードームで没入フォト!映画ウィキッド最新作の世界観まるごと体感!「日比谷ブロッサム2026」

  • 2026.3.18

こんにちは!frankieです。 春の到来といえば、季節の風物詩であり、今年は8回目となる「HIBIYA BLOSSOM(日比谷ブロッサム)2026」。桜の開花情報も気にしつつ、東京ミッドタウン日比谷ステップ広場の巨大フラワードームの華やかなインパクトは見逃せません。3月6日(金)公開、映画『ウィキッド 永遠の約束』の世界観に没入できる仕掛けをいくつも体感できる最旬スポットでもあります。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

カラフルなフラワードームは春の記念写真に◎

イベントのメインコンテンツであるステップ広場の巨大フラワードームには、映画の世界観にインスパイアされたカラフルな15,000本超のアーティフィシャルフラワーを使用。背景にしてみても、中をくぐってみても圧倒的な華やかさで瞬間を切り取れる最旬フォトスポットとなっています。

生花をいきいきと鮮やかに再現したアーティフィシャルフラワーですが、リサイクル素材を配合したサステナブルな花材も使われるなど、環境への配慮も意識されているそう。

出典:リビング東京Web

大階段には映画の舞台・マンチキン国のチューリップ畑も登場。チューリップ畑から顔をのぞかせた子供達の可愛らしい瞬間をとらえるにもぴったりな背景です。オズへ続く「黄色いレンガの道」をイメージした演出は、今年は日比谷仲通りまで続く全長約60m。映画を観た後にテンション高めで歩いてみるのも楽しいかも?

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web
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青空を背景に、色彩の美しさをより鮮やかに感じられる日中の撮影はもちろんのこと、16時からはライトアップも実施中。映画『ウィキッド 永遠の約束』の劇中歌「フォー・グッド」が10分に1度流れるという特別な演出とともに光の演出もあり、幻想的な夜のステップ広場と大階段の雰囲気も楽しめそうです。

ウィキッド 永遠の約束 presents Flower Dome 期間:2026年3月3日(火)~4月4日(土)11:00~23:00(予定) 特別演出:16:00~23:00 (ライトアップあり) ※初回演出 16:00~/最終演出 22:50~ (※10 分に 1 回実施) 場所:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場/大階段

館内にも映画の世界観に没入できるフォトスポットや貴重すぎる展示が!

映画の主人公の1人・グリンダがシャボン玉に乗って宙を舞うシーンの擬似体験が楽しめるフォトスポットは、初日から行列ができていました。思った以上に没入感のあるスポットなので、筆者はグリーンかピンクのファッションアイテムを身につけて後日仕切り直す予定です(笑)。

出典:リビング東京Web

期間:2026年3月3日(火)~4月4日(土)11:00~23:00 場所:東京ミッドタウン日比谷3F

地下1階の地下広場では、映画『ウィキッド 永遠の約束』の公開を記念した劇中衣装の展示もあります。展示されているのは、本編の制作を担当したハリウッドのプロダクションチームが、“劇中に登場するものと同じ素材と同じサイズで完全再現した衣装”なのだとか。美しいドレスのほか、魔法の杖やホウキやティアラなど…こちらも必見です。

出典:リビング東京Web

映画『ウィキッド 永遠の約束』衣装展 開催期間:2026年3月3日(火)~4月4日(土)11:00~23:00 場所:東京ミッドタウン日比谷地下1階 地下広場 主催:東宝東和株式会社

映画インスパイアのコラボメニューもテーブルラッピングも好評!

ウィキッドコラボレーションメニューは、映画のイメージから着想を得たカラー、グリーンとピンクを基調とするほか、物語やキャラクターの要素を取り入れたアイテムを使用したものなど、映画を観た人には特にささること間違いなし。観ていなくても十分に楽しめる多種多様なメニューセレクションです。

出典:リビング東京Web

象徴的なメニューとしては、6階「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」の2カラー対比のデザート。魔女の帽子とグリーンカラーが印象的な「エルファバ・ヴェルデ〜長崎県そのぎ抹茶のティラミス〜」(1650円)は、しっかり抹茶の甘みとビターな味わいと香りが共存。エルフェバの黒い帽子が再現されたビジュアルが楽しい、満足感の高いデザートでした。

出典:リビング東京Web

おしゃれで可愛らしい「グリンダ・ロゼ〜熊本県イチゴとホワイトチョコのムース〜」(1650円)もグリンダのおしゃれで繊細なビジュアルが憑依したかのような可愛らしさが印象的。デザートだけでは予約はできないので早めの時間帯に訪れてみては?(ともに1日15食限定)

出典:リビング東京Web

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出典:リビング東京Web

6階「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」[/caption]

気軽にイートインできることから、日頃よく利用する地下1階のJEAN FRANÇOIS(HIBIYA FOOD HALL)で「ストロベリーバブル~善い魔女の魔法~」(352円イートイン、345円テイクアウト)もいただいてみました。いちごの自然な甘さと香り高いクリームが春を運んできてくれるような味わいでした。まだまだ食べてみたいメニューは多々あります。

出典:リビング東京Web

地下のHIBIYA FOOD HALLを歩いていて、思わず目を奪われたのは、映画の場面を転写したテーブルラッピング。このテーブルを確保して各店舗のコラボメニューをいろいろ並べて撮影しながらのウィキッド推し活は断然テンションがあがって、間違いなく楽しいですよね。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web
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ウィキッド最新作の世界観を軸にした、花と魔法の祭典「HIBIYA BLOSSOM(日比谷ブロッサム)2026」で、春のひとときを先取りしてみました。映画を観た人は余韻を存分に楽しめて、観ていない人も春の訪れを感じて楽しめるイベントです。フォトスポットとしても断然おすすめ!大切な家族や友人とのココロ踊る瞬間を撮ってみてくださいね。

追記)東京ミッドタウン日比谷の開業8周年に当たる3月29日(日)12:00からは1階アトリウム入口で来場者に生花をギフトする「Floral Gift」が実施されるそう(※なくなり次第終了)。展示などに利用された花の再利用で、花々を最後まで楽しみながら環境を考えるきっかけを目指しているとのこと。

HIBIYA BLOSSOM 2026(ヒビヤブロッサム2026) 期間:2026年3月3日(火)〜4月4日(土)予定 ※日比谷仲通りは3月6日(金)~4月中旬頃まで実施予定 場所:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、大階段、館内各所、日比谷仲通り 住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 アクセス:東京メトロ千代田線・日比谷線 ・都営地下鉄三田線「日比谷」駅直結、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅徒歩約4分、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座」駅徒歩約5分、JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅徒歩約5分 TEL:03-5157-1251(11:00〜20:00) 公式URL:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-blossom/

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