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【WBC2026】「またしても信じられないフェイク」イタリア23歳遊撃手がトリックプレーで走者を幻惑 ダイビングを偽装し……併殺成立

  • 2026.3.17
イタリアの遊撃手サム・アントナッチ(C)Getty Images
SPREAD : イタリアの遊撃手サム・アントナッチ(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は16日(日本時間17日)、米フロリダ州マイアミのローンデポパークでベネズエラ代表とイタリア代表が対戦。決勝進出をかけた一戦での頭脳プレーが話題を呼んでいる。

■1次ラウンドでも見せた頭脳プレー

ベネズエラ代表は初回の立ち上がり、1死走者なしからマイケル・ガルシア内野手のバントヒットで出塁すると、続く3番ルイス・アラエス内野手の打球は中堅へ。角度26度で放たれたライナー性の当たりは、野手正面への中直となった。
ところが、投球とともにスタートを切っていた走者ガルシアの帰塁が間に合わず一塁でアウトに。イタリアの遊撃手サム・アントナッチ内野手が、打球が上がった瞬間に二遊間へダイブしており、一瞬安打性の当たりと勘違いしたガルシアの帰塁を遅らせていた。アントナッチは、1次予選プールBのメキシコ戦でも同様のトリックプレーを成功させている。
WBC公式Xは、このプレーを取り上げ「サム・アントナッチがまたしても信じられないフェイクでダブルプレーを演出した」と投稿。抜け目のない頭脳プレーを称賛していた。

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