1. トップ
  2. 「本当はスケートをやって欲しくない。絶対辛い思いをするので」安藤美姫、フィギュアを始めた12歳長女への複雑な想い「彼女の年齢でトリプルを飛べないのは遅い」

「本当はスケートをやって欲しくない。絶対辛い思いをするので」安藤美姫、フィギュアを始めた12歳長女への複雑な想い「彼女の年齢でトリプルを飛べないのは遅い」

  • 2026.3.15
【写真・画像】「本当はスケートをやって欲しくない。絶対辛い思いをするので」安藤美姫、フィギュアを始めた12歳長女への複雑な想い「彼女の年齢でトリプルを飛べないのは遅い」 1枚目
ABEMA TIMES

フィギュアスケーターの安藤美姫が、3月15日放送のABEMA『秘密のママ園2』に出演。5年前から本格的にフィギュアスケートの道を選んだ長女・ヒマワリちゃんに対し、レジェンドであり母親でもあるがゆえの複雑な胸中を明かした。

【映像】親子でスケートをする姿

現在、競技者として練習に励むヒマワリちゃんだが、安藤の本音は「本当はスケートをやって欲しくない」というもの。その理由は「絶対辛い思いをするから」。自身が世界の頂点で戦い、過酷なバッシングや挫折を味わってきたからこそ、愛する娘にはあえてその苦しさを経験して欲しくないという親心が滲み出た。

【写真・画像】「本当はスケートをやって欲しくない。絶対辛い思いをするので」安藤美姫、フィギュアを始めた12歳長女への複雑な想い「彼女の年齢でトリプルを飛べないのは遅い」 2枚目
ABEMA TIMES

しかし、その一方で指導や評価に関しては、世界女王としての「厳しい目」を隠さない。ヒマワリちゃんの現在のレベルについて問われると、「彼女の年齢でトリプル(3回転ジャンプ)を飛ばないのは、もう遅いです」と、身内としての甘さを一切排除したシビアな現状分析を口にした。

【写真・画像】「本当はスケートをやって欲しくない。絶対辛い思いをするので」安藤美姫、フィギュアを始めた12歳長女への想い「彼女の年齢でトリプルを飛べないのは遅い」 3枚目
ABEMA TIMES

あえて自分の手で直接教えないのも、「楽しさを教えてあげられない。最初から厳しくなっちゃうから」という安藤なりの教育方針だ。かつて自身の師でもあった佐藤久美子コーチに娘を預け、リンクサイドから一人の保護者として、あるいは一人のプロとして、鋭い視線を送っている。

そんな厳しい環境に身を置くヒマワリちゃんだが、スケートを始めた理由は「ママと一緒に滑りたいから」。その健気な想いに、安藤も「自分のやってきたことを娘に認めてもらえた気がして、嬉しくて断れなかった」と吐露。母としての不安と、スケーターとしての誇りが交錯する中で、二人は同じ氷の上で新たな絆を刻み始めている。

元記事で読む
の記事をもっとみる