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育休中に「イクメン自慢」を投稿した結果…フォロワーから一斉に叩かれた話

  • 2026.3.15

「俺、育児頑張ってるな」と、つい周囲にアピールしたくなることはありませんか? 特に育休中などは、社会から取り残されないようSNSでの繋がりを求めてしまいがちですよね。しかし、その承認欲求が強すぎると、一番近くで支え合っているはずのパートナーを置き去りにしてしまうこともあるようです。今回は、SNSでのイクメン投稿がきっかけで、取り返しのつかない炎上を招いてしまった男性のエピソードをご紹介いたします。

「偽りのイクメン」の末路

会社を休んで育児に専念する自分を「意識の高いパパ」として見せたくて、毎日SNSに育児日記をアップしていました。凝った離乳食の写真や、公園で子どもと遊ぶ爽やかな自撮り。フォロワーからの「理想の旦那様ですね!」というコメントが何よりの報酬でした。でもある日、夜泣きでフラフラの妻を尻目に、僕は「育児は心の余裕が大切」と優雅なティータイムの写真を投稿したんです。それが妻のママ友の目に留まり、事態は急変しました。コメント欄に「奥さんが倒れそうな時もスマホいじってるだけですよね?」と、僕の知らない家での実態を暴露されたんです。瞬く間に投稿は荒れ、ネット上で「エセ育メン」として指弾される事態に。画面の中の自分を飾り立てることに必死で、目の前で泣きそうな妻の顔を一度も見ていなかった自分に気づき、血の気が引くような思いでした。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ SNSでの評価よりも、目の前の家族が抱える孤独に気づくことの方がずっと大切。形だけのイクメンを卒業し、妻の心に寄り添う本当のパートナーシップを再構築していきたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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