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高熱で寝込んだ彼氏を看病。数日後、私もまさかの体調不良に…彼に連絡すると「飲み会行けないじゃん」と労わりゼロの衝撃発言!?さらに別れ話で放たれた【最低なひと言】とは...!

  • 2026.4.3
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!高熱で寝込んだ彼氏を看病した主人公。自分も体調を崩してしまい、彼に連絡すると返ってきたのは思いやりのないひと言でした。その後、別れ話でも信じられない発言が飛び出し、彼の本性が明らかに!?

体調不良の彼を看病していたら...?

当時、私には付きあって2年になる彼氏がいました。関係も順調で、まさかあんな出来事が起きるなんて思いもしなかったんです。

ある日、彼が突然高熱を出して寝込んでしまいました。心配になった私は、彼のアパートに通って看病することに。食事を作ったり、薬を買ってきたりと、早く元気になってほしい一心で動いていました。

彼も「本当にありがとう」「助かるよ」と言ってくれて、その言葉がうれしくて、私も頑張れました。

Ray(レイ)

数日後、彼はすっかり回復。安心したのも束の間、今度は私の体に異変が出始めましただるさと喉の違和感…嫌な予感がして熱を測ると、案の定高熱

病院で検査を受けた結果、陽性。自宅療養をすることになりました。

体調を崩した私に、彼がかけてきたまさかの言葉

ベッドに横になりながら、私はスマホを手に取りました。こんなときこそ頼りたいのは彼の存在です。

看病していたときにうつってしまったのだから、きっと申し訳なく思って、やさしい言葉をかけてくれるはず。そう信じて疑いませんでした。

メッセージではなく声を聞きたくて、彼に電話をかけることに。彼はいつも通りの軽い声で電話に出ました。

そして私は咳き込みながら、体調を崩してしまったことを伝えます

Ray(レイ)

本当は「大丈夫?」「ごめんね」といった言葉を期待していました。でも、返ってきたのは、まったく違う反応でした。

彼は私の体調を気遣うどころか、焦ったような声で自分の予定の話をし始めたのです。その瞬間、体のだるさとは別の、冷たい感情が一気に広がっていきました。

彼の言葉に一気に冷めた瞬間

彼が最初に口にしたのは、「えっ、嘘でしょ?今週末の飲み会行けないじゃん」という言葉でした。高熱で寝込んでいる私に対して、最初に出てきたのがそれだったことに、私はただ呆然としてしまいました。

さらに彼は、「俺も濃厚接触者になるの?授業出ないと単位やばいかも」と、自分のことばかりを気にし始めます。

私が看病したことで体調を崩したことなど、まるで関係ないかのような態度でした。その話を聞きながら、私は怒りというよりも、「この人ってこういう人だったんだ」と冷静に理解してしまったのです。

Ray(レイ)

そして私は、「もういいよ、休むね」とだけ伝えて電話を切りました。その後も、彼から心配の連絡は一切なし

送られてきたのは、自分の予定が崩れたことへの不満ばかり。その時点で、私のなかではもう答えは出ていました。

最後に見えた彼の本当の姿

療養中、私はこの関係について改めて考えました。一番つらいときに寄り添ってくれない人と、この先一緒にいられるのか

そして体調が回復したあと、彼を呼び出して別れを伝えることに。久しぶりに会った彼は、開口一番「飲み会行けなくて最悪だった」と、相変わらず自分の話ばかり。

私は静かに別れを切り出しました。すると彼は驚いたあと、信じられないことを言い出したのです。

「別れるのはいいけど、俺が休んだ分のノートと課題の代筆は忘れないでね。単位落とせないし」と最後まで、私の気持ちは一切考えていませんでした。

Ray(レイ)

私は呆れ果てて、その場できっぱりノートと課題の代筆を断りました

いかがでしたか?つらいときにどんな言葉をかけてくれるか、どんな行動をとるかで、その人の本性ははっきり見えてしまうものです。今回の経験をきっかけに、もっと大切にしてくれる人と出会えるといいですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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